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zoom RSS 消沈していくブログ ブログブームの陰でなくなっていくブログたち

<<   作成日時 : 2006/04/16 00:32   >>

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ブログブームと言われていますが、その一方で、ブログをやめて行く人たちも数多くいるはずです。その人たちはどうしてやめちゃうんでしょうか?

始めてもなかなか人が来なくて、反応が少ない。

そこで、がんばって気合を入れて写真つきで、情報満載な記事を書いてみる。
それでも来ない。あるいは、そのときだけで定着しない。

アクセス解析を駆使して検索に引っかかりそうな言葉を入れて書いてみる。
たくさん引っかかる。でもそんな人は一回来て、そのあと続けて来る可能性は。。。。

がんばりすぎても、疲れちゃうし。

毎日書かなきゃと思っても、なかなかできないし、適当にテキトーにやれればいいんですけどね。

アメリカ人の友人の一人はやはり、一度始めたけど、思ったより反応がなくてもう辞めてしまったと言っていました。(アメリカのブログ文化でコメントの返事をしないことが日本よりも一般的かもしれないことと関係があるかもしれません。。。)

やっぱりネットワークというか、定期的にお互いに読みあってコメントしあう人がいないと続けにくいですよね。(そんなわけで、ここに来てくださる方々にお礼申し上げます。)

たまたま面白いブログを見つけても、なんとなくコメントできずにいるうちに、いつの間にかフェードアウトしてしまうブログが時々あります。そんなときに、「あ、なんかコメントしとけばよかったかなぁ」と思ってさびしかったりしますね。

あと終わりそうなブログの末期症状として、今までの記事の一覧を載せることが挙げられるように思います。他にもあるかなぁ。

ちょっと後ろ向きなテーマですが、思いつきで書いてみました。

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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
私もブログを始めて1年足らずですが、その間にブログをやめてしまった方が何人かいらっしゃいます。
ひとつは仲間割れ。ブログは特定の相手とすごく仲良くなる反面、誤解も生みやすい世界だと思います。結局短い文章で伝えることに限界があるのか…。すごい短期間で関係が崩れやすい危うさがあると思いました。
あとは生活スタイルの変化ですね。理由がありブログができなくなったこと。ブログってある意味で優雅な世界だと思います。時間やパソコンがないと出来ないから。
私がブログをやめるときは、ある程度長くやって、話題がマンネリになって、話題自体がなくなった時かなあ、と思います。でも、やめる人がいる反面、始める人もいるので減るってことはないだろうなあ、と思っています。
スー
2006/04/16 00:26
そもそもブログは誰にでもできるものじゃないと思いますよ。ネット上に公開するリスクと緊張感を背負える人はけして多くないと思うし。頑張り過ぎず、次々話題を提供し、肥大化しがちな自己を抑制しつつ、読者とコミュニケーションする。ってもっすご能力必要ですよね。しっかり回ってるな〜と思うブログってヒロシさんのしか思いつきません。ウチなんてコメント殆どつかないから私の言いっぱなし状態で悲しい限りですょ。笑
ヒロシさんの生徒さんのように学習目的ならまた話は別ですけどね。安易に始めるものではないと私はいまだに後悔してます。^-^;
ACHI
URL
2006/04/16 06:09
僕がBlogを始めた理由は、昔の記事までしっかり残る点です
現在 反応がなくても将来、共感する人が出てくるかもしれない。
昔の記事にコメントしてくれてもリアルで返事ができますよね
これは、掲示板や日記では味わえない達成感です

まぁ 生まれては消えてゆく、だからblogはもっと巨大化すると思いますよ
これでいいのだ
エイジ
2006/04/16 10:55
お気に入りに入れて、いつも覗いているブログ、でも、なかなかコメントできない事って多々あります。あと、やはり短い文章でコミュニケーションをとる難しさもたまに感じます。お話している感覚でコメントして、適切な言葉使いができていなく、あ、伝えたい事が微妙に伝わっていないなーって送信した後ではっとしたり(笑)。
ruichan
URL
2006/04/16 12:23
ブログをある程度継続的に続けようと思ったら、けっこう時間と労力を使いますから、やはりそれだけの時間と気力がなければできないですよね。あと、ブログにあまり期待してはダメだと思います。自分が書いたものをもし1人の人が読んでくれたとしたら、それはとってもうれしいことだと思います。
おい
2006/04/16 19:56
ワタシの場合はアレです、要するに普段子どもらを抱えていて到底友人・同僚とは飲み会に行けないんだけど、ブログに行けばいつもの人たちがいて何かをしゃべっていて、そうかそうか、ふううーん、などと相槌を打ったり打たれたりできる。要するに「飲み会の代替」なのかもしれません^^;。
シーラカンス
2006/04/16 21:28
欲を持つと結構辛いかもしれませんね。
世界中に情報を発信し、たくさんの人とネットワークを築くのだ!なんて

書きたいことを書くのか?反応が期待できるものを書くのか?
なかなか難しいものですね。
煩悩を捨て『これでいいのだ』と悟りを開くと
長続きするかもしれません。
追伸。エイジさんの一言には含蓄があり、感心しております。
ひろくま
2006/04/16 22:14
ブログの会社で働いている友人の話では、ブログを備忘録として使っている人が多いそうですよ。

だから、周囲からの反応を期待しすぎると、かえってダメなようですね。自分の日記程度に、どんなことがあったかを思い出すためと考えて、やっぱり、思いつくままに、マイペースで書いていくというスタンスがよさそうですよね。
Kazz
URL
2006/04/17 00:44
>スーさん
「仲間割れ」ですかぁ。確かにEメール同様テキストだけだと感情というか気持ちがよくわかりませんよね。それでちょっと残念ですが、確かにそんなこともブログでは起こってしまうんですね。・あとやはり生活が変わるとできないこともありますよね。確かに優雅なことかもしれません。

>ACHIさん
そこまで考えたことはなかったですが、日本語学習目的の場合「だれでもできる」という点を強調しないといけないと思ってしまうんですが、それでも「乗ってこない」学生ってのもいるし、先学期の学生で私のセクションにいない学生のブログはもう終わっているし、なかなか難しいです。

>エイジさん
確かに、昔の記事に何か言われても、リアルタイムで返事できますね。そんなことはなかなかブログ以外にはできないと言えますね。エイジワールドはブログでこそ花開きますね。
ヒロシ
2006/04/17 09:15
>ruichanさん
そうそう、行ってもなかなか何も言えないブログってありますよね。そして、何かコメントしてもなんかうまく伝わらないことも。でもまあそれは現実の世界でもそうだからしかたがないかなぁと思うようにしています。。。

>おいさん
さくさく面白い記事を書いていると思っていましたが、やっぱり結構エネルギーをかけていらしたと聞いて、安心したような不思議な気分です。私も期待しすぎないように私もがんばります。

>シーラカンスさん
飲み会の代替ですか。確かにそんな社会的交流の要素もありますね。そして、飲み会と違ってスケジュールがあわなくても大丈夫な点は優れていますよね。
ヒロシ
2006/04/17 09:15
>ひろくまさん
「欲を持つと結構辛い」といえば、ランキングですね。ランキングのためにがんばって書いて少しでも順位をあげるために記事の頭や真ん中にクリックとか書いてあると、ちょっと引けますね。そこまでは気合いいれてやれないなぁ。でもちょっと上がると嬉しかったりするんですけどね。

>Kazzさん
そうですね。マイペース、この一言に尽きますね。「やらねば」とか思ってやっても続きにくいし、好きなものを好きなように続けるのが一番ですよね。
ヒロシ
2006/04/17 09:21
この記事のようなアドバイス、ヒロシさんに以前もらって意気消沈しかけましたが(笑)続けています!本当に感謝です!
しんじ
2006/04/17 22:01
>しんじさん
しんじさんでも、「意気消沈」するんですか??そんなぁ。。。意外です。でもさくさく進んで行っていると思うんですが、でも考えてみるとこのプロセスも学習者に味わわせる(活用あってる?)必要があることなのでしょうか?
ヒロシ
2006/04/18 07:17
Yahoo Japanに「掲示板」ていうのがあって、以前、音楽関係でトピックスを作ったんですけど、あれは書き込みが止まって下の方に行くと自動的にトピックス自体が消去されてしまうのがルールで、それで、ちょっと油断していたら、消されました。(笑)

ブログにはこういうルールはないけれど、何の反応もないと止めたくなるでしょうね。でも、それはそれでいいのではとも思います。無理にコメントをつけやすい内容にするとかいうのは疲れるだけです。ランキングのことは考えたことがないし、ブログで儲けるというのも別世界に思えます。ブログを「公開日記」とするのか「仕事もしくは趣味の世界を公開する場」とするのかで位置づけも違ってくるだろうし、「飲み屋での愚痴話」でもいいでしょう。愚痴が面白ければどんどん愚痴ってほしい。

でも、繰り返しますが、しんどくなったら止めていいんじゃないか。インターネットは道具なんであって、道具に使われてはいけない。道具は使うものです。無理はいけません。(笑)
asianimprov
2006/04/18 15:40
>asianimprovさん
掲示板も動きがないと消されちゃうんですね。その点、ブログはもう少し融通が利くというか、ちょっとぐらい休んでも復活できる点が優れていますね。道具に使われてはいけない。本当にそうですね。
ヒロシ
2006/04/18 22:31
私のブログってほんとにただの「日記」で、ヒロシさんのように外部の読者と交流するってことがないですね〜。ヒロシさんのブログにはただただ頭が下がります。コメントがあったらうれしいですけど、私の場合、大学院生の時から友人・家族に書いているメール通信の延長上のような感じなんですよね...。こう考えると、ブログの利用法って色々あって、面白いです。
yukki
URL
2006/04/20 00:35
>yukkiさん
そうですね、いろいろな形があっていいと思いますね。それは授業で使うことを考えるとこちらの「あるべきブログの形」を半分押し付けることにもなるのではありますが、教育目的のためにはある程度仕方がないよなぁと思うことにしています。
ヒロシ
2006/04/20 10:53

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