テーマ:OPI

第6回 国際OPIシンポジウム(京都)

OPIの国際シンポジウムが京都で開かれます。 第6回 国際OPIシンポジウム テーマ:プロフィシェンシーと第2言語教育  「プロフィシェンシー」とは第2言語、つまり、外国語の「習熟度」、あるいは、「実力」を意味すると言われますが、第2言語を取り巻く「文化」を「理解」し、また、「実践」する能力のことなど考えると、ことばが「できる…
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晴れてOPIテスターに

ついに正式なOPIテスターの認定証が来ました。4年間有効です。はー、4日間のワークショップから数えて10ヶ月ぐらいかかりました。同じDepartmentに韓国語のOPIテスターのワークショップを開くことができるトレーナーがいるのですが、その先生に今日学校でお会いしたので、そのことを報告したら、自分の息子のことのようにとても喜んでくださり…
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OPI学習者へのフィードバック、OPI導入の利点についてのメモ

「It's SHOWTIME !!多文化共生社会の実現を目指した活動記録」というブログの土井さんが、OPIについての記事(その1、その2、その3)を書かれていました。TBをもらったりもしたので、お邪魔してコメントもしたのですが、少しはこっちでも書いておこうと思って書いてます。 その2のOPIテスターはファシリテーター?という記事…
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変になる日本語

5月にOPIのワークショップを受けたのですが、そのときのこと。 トレーナーの先生に 「アメリカに住んでいて、英語が分かる日本人ではなくて、 日本にいる普通の日本人との会話力を測るので、日本人が 分からないような英語の単語を聞いたら、分からないふりを しないと、ちゃんと会話力を測ることができない」と言われました。 これ…
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OPIという会話能力試験のテスターへの修行

外国語が「片言しか話せない」ってどんなレベルでしょうか。 あるいは、「ペラペラ話せる」というのはどんなレベルでしょうか。 「ネイティブ並に話せる」ってのもありますね。 それに答えを与えうるのが、OPI(Oral Proficiency Interview)という会話能力テストです。 名前が英語なことから推察されるとおり、英語…
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目指せ上級:物語を語ること どうしたら文の羅列から段落になるか その2

前回に続いて、どうやって文の羅列を段落にするかですが、失敗例をもとに改善案を考えてみたいと思います。 なおこの例は私の創作で、学習者の書いたものではありません。おじいさんとおばあさんがいました。おじいさんが竹を取って暮らしていました。 おじいさんの名前は竹取の翁でした。おじいさんは山へ行って、光っている竹を見ました。 おじいさ…
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目指せ上級:物語を語ること どうしたら文の羅列から段落になるか その1

アパラチアン山脈を越えて、アメリカ中西部に旅行に行ってきました。 その話はまた別の記事に書こうと思います。 さて、物語というと、大げさな感じがしますが、出来事を順序だててまとまりよく 話すというのは、外国語の機能としては上級レベルです。 以前、まんが日本昔ばなし復活のニュースについて記事を書いたときに、   「物語がで…
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子供のコミュニケーション能力を外国語教育から考える

トニーさんのブログで、作文が苦手な子供達というのを読みました。 その中で、保育士の話としてこんなことが紹介されていました。 10年前の子供達と比べると違うと… 無論、時代は常に変化する。電化製品ひとつとっても進歩は計り知れない。 しかし園児はある意味退化している…  自分の考えや気持ちを相手に伝えられない子供達が増えている、と言う…
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