テーマ:犯罪

二人の犠牲を受け、3百万ドルかけボランティア警官にも防弾チョッキ支給決定

去年大学の同僚がボランティアで警官をしていることを書きましたが、彼ももうすぐ、いやそのうちかな、防弾チョッキを支給されることになりました。よかったです。 最近と言っても、3月14日ですから2週間前ですが、グリニッジビレッジでパトロール中のボランティア警官が犯人の狙撃により、二名なくなった事件がありました。(一人は19歳のNYUの学…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

外国語教育と洗脳

yukkiさんが「宿命」という記事で工作員養成のための洗脳について書いていました。 そしてそれは「気に入る答えを言うまで、何度でも学習を繰り返す」という洗脳だそうです。 「領導芸術」と呼ばれていて、ポイントは「自分がその答えを選んだ」と、洗脳対象に思わせることだそうです。日本語教師がヒントをちょこっとずつ与えながら目標文型を言わ…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

最近びっくりしたこと、NYにはボランティアで警官をしている人がいる!究極の防犯対策

先日ランゲージリソースセンターの同僚のと打ち合わせしていました。 「もう帰る時間?」 「うん、まあね。5時にはでなきゃ」 「なんかあるの?」 「うん、木曜日はパトロールがあるんだ」 「パトロール?!」 それで発覚したことは彼はボランティアの警官だということです。 身分証明書も見せてくれました。ちゃんと制服着て写って…
トラックバック:2
コメント:5

続きを読むread more

新手のフィッシング: 魚突き(Spear-phishin)サイバー犯罪

日曜日のニューヨークタイムズのSunday Businessセクションのこの記事は魚突き釣りについてでした。といってもサイバー犯罪のフィッシングです。最近は日本でもEメールを送りつけて、銀行に似せたウェブサイトに誘導してそこでアカウント名とパスワードを盗み出す犯罪が増えているかと思いますが、こんどはそのもっとすごいのです。 普通の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

子供の安全を守るためにシルバー層の活躍を

日本では幼児殺害事件が相次いで報道されています。 この件でシーラカンスさんが壊れた社会の被害者は「女児」なのかを書いていました。そこに送られていたトラックバックにらぷぽさんの狙われる下校途中事という記事がありました。 その記事中で東京都八王子市の市立第一小学校は親と地域で子供たちを守る。子供の下校時には2人1組の保護者が毎日、1…
トラックバック:4
コメント:9

続きを読むread more

ニューヨーク:割れ窓理論の応用で全米一安全な大都市に

先日読んだ新聞によると、連邦捜査局(FBI)は先月全米犯罪白書(Uniform Crime Report)を発表し、その中で、ニューヨークは全米の25大都市の中でもっとも安全な都市だとされたそうです。 凶悪犯罪を見ると、特に婦女暴行では全米で0.8%増えているのに対して、ニューヨークは11.2%の減少、殺人は全米2.4%減に対して…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

NY市交通機関に対する警備強化:ポーズか、本気か。

よくわかりませんが、NY市長が警察のトップのレイケリー氏と 一緒に記者会見をしてFBIからの情報でNYの地下鉄に対するテロ計画があるらしいと 発表したそうです。総領事館からのメールでしりました。(アサヒ.comのニュースはここ) いやー、地下鉄ですか。今日は娘を医者に連れていかなくちゃいけないんですけどね。 車にするかな。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

テロ: 1995年オクラホマから2005年ロンドンまでを振り返る その3 パールハーバーと9/11

その1、その2に続くその3。 9/11はアメリカにとっての最初の本土の攻撃だったと言われる。 その前にアメリカ領への直接攻撃がされたのは もちろん、パールハーバーだ。 9/11の直後、テレビでなんどパールハーバーということばを聞いただろうか。 「日本の奇襲攻撃」(sneak attack by Japan)とテロリスト…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

テロ: 1995年オクラホマから2005年ロンドンまでを振り返る その2

その1に続く第2弾 9/11の直後、テレビはテロ漬けになっていたが こんなものを見た。メジャーなネットワーク局の プロデューサーの息子がドキュメンタリー風に 振り返るものだった。 その少年は高校生か大学生、生まれもそだちもニューヨークで テレビ局の大物プロデューサーの息子という いかにも生意気そうな子供だった。 …
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

テロ: 1995年オクラホマから2005年ロンドンまでを振り返る その1

テロとの戦いは今日も続いているが、これまでのことを少し振り返ってみる。 9/11は米国にとってはなんと言っても史上最大のテロだった。 それが起こる前までの「史上最大のテロ」は 1995年のオクラホマ連邦ビル爆破事件だった。 オクラホマ州の方には失礼ながら オクラホマにいったい何があるのだろうと思ってしまうようなところだ…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

「外国人犯罪」という言葉が偏見を生む危険性

外国人犯罪というものが増えているにしても、外国人すべてを 安易に一つのグループにくくり、彼らを日本人以上に 犯罪を起こす確率が高い人間のように言うのは 避けるべきだと思います。 隣人宅に泥棒が入り、その隣人がその後で「外国人に違いない」と言ったという話が 日本語教師は三匹の子ブタのブーさんの記事にありました。 そのことに…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more