ニューヨークにも大地震の危険性?

最近驚いたニュースにニューヨークも大地震が来るかも(来たこともあるし)というニュースです。1884年にはブルックリン付近でマグニチュード5.5の地震があったそうです。え、結構おっきいじゃん。1677-2007年までの383件の地震を調べたところ、マグニチュード(M)5以上の発生は100年に1度、6以上は670年に1度、7以上は3400年に1度の確率で来るそうです。マンハッタンのどこを歩いても見える岩盤が走っているのと地震がないことで、ニューヨークは高層ビルががんがん建てられると聞いていたんですが、実は結構あぶないってことですね。
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(All known quakes, greater New York-Philadelphia area, 1677-2004, graded by magnitude (M). Peekskill, NY, near Indian Point nuclear power plant, is denoted as Pe. Credit: Sykes et al.)これのPeと書いてあるところが原発のある町(Peekskill)です。

地震は来ないと言われていた関西で起こった95年の阪神神戸淡路大震災みたいなことになりかねませんね。そんなことにならないことを祈りますが。

この調査の結果をもとにインディアン・ポイントというところにある原発の反対派は2013年、2015年に切れる使用認可期限を延長するべきではないと主張しているそうです。まあそれでなくともやっぱり原発はやめてほしいところですが。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/080825/amr0808251758007-n1.htm


http://www.livescience.com/environment/080821-new-york-earthquakes.html

http://news.yahoo.com/s/livescience/20080822/sc_livescience/studylargeearthquakecouldstrikenewyorkcity

East Coast Earthquake 1884
http://www.gendisasters.com/data1/ny/earthquakes/eastcoast-earthquake-aug1884.htm

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