豪華なフィギュアスケートショー

娘の学校でファンドレイズもかねてか大量にチケットを抑えてくれたので、家族でフィギュアスケートのショーを見に行きました。うちから車で15分ぐらいのハッケンサックにあるアイスハウスというところでしたが、ニュージャージーのこんなところにリンクがあるなんてというか、意外な感じです。出る選手がまたすごくて安藤美姫村主章枝織田信成なんて素人の自分でも知ってる選手ばかりで、世界レベルの人がこんなに一度に見られていいの?という気になりました。チラシには、94年リレハンメルオリンピックのゴールドメダリストオクサナ・バイウル(Oksana Baiul)って初めて聞く人の名前があってちょっと調べたんですが、幼いときに両親が離婚、母親を亡くし、それでも才能があったからコーチに見出されて面倒見てもらって16歳のときにオリンピックで優勝し、それからウクライナから逃げ出してきたようです。だからまだ30歳なんですけど、演技はうーん、素人的に見てもやや苦しかったかな。早く大成しちゃうと後が大変な例のようにも思えます。村主選手より3歳上なだけのはずなんですが、それ以上に差があるように見えました。でも経歴を読んでちょっと同情。

安藤美姫は当日のプログラムを見たら名前がなくて、がっかりしたんですが、ショーの始まりに「ミキ・アンドーは出ます」というアナウンスがあってほっとしました。でも、なんか怪我かなにか体調の問題があったんでしょうかね。無理してないといいんですが。演技のほうは、とてもきれいでした。専門的なことはわかりませんが、美しかったです。小さい会場だったので、間近で見られてよかった。

村主章枝も美しかった。テレビで見るのと違って、肉眼で追うのははっきり見えないというか照明もあまりよくなくて見づらかったんですが、それでも輝いて見えました。

織田君はなぜかCDが音飛びしまくって、1度出て演技始めたのに、ひっこんでしまった、どうしたどうしたと動揺が広がりましたが、順番を入れ替えて戻ってきました。こんどは音飛びもなく、演技もばっちりかっこよかったです。拍手も多かったです。

出演したなかにはもう一人日本人がいました。当日のプログラムにDice Murakamiと書いてあって、Diceってサイコロのこと?そんな名前ありかよ。と思いましたが、調べて見ると村上大介という人でした。

そのほかにもたくさん出ていたんですが、これらの人たちはこのハッケンサックで練習していて、どうやらコーチ(振付?)が荒川静香のコーチもしていたニコライ・モロゾフ(あ、モロゾフといえば、お菓子のモロゾフってここ何年も食べていないなぁ。)というイケメン風な人がここにいるからのようです。

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この記事へのコメント

2008年08月30日 20:55
モロゾフコーチのお膝元ですか!そりゃ凄い。
フィギアは生で見ると本当に美しくて感激も一入ですよね。
お嬢ちゃんも「わたしもやりたーい!」となってるのでは?
2008年09月01日 09:11
>Achiさん
モロゾフって有名なんですか?よくわからんのですが。。。娘は最近バレエを始めたので、通じるものを感じ取っていたようですが、ショーは結構長かったので、4歳には最後まで集中して見るのは辛かったみたいです。

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