「shoot me an email」って新しい?

最近英語で「メールを送る」っていう時に、動詞を「send」じゃなくて「shoot」って言う人がいるなぁと気が付きました。例えば、"Send me an email."って言う代わりに、"Shoot me an email."っていうってことです。

今さら気が付くほどのことじゃないかもしれませんが、ちょっと新しめなような気がします。でも、本当に世代間で差があるか、地域差などちゃんと調べないといけないと思いますが、、、

ヒマな私は(うそうそ、ネタのためですわ)、どのくらいあるかなと思ってグーグルで検索してみました。日本語でも「メールを打つ」と言うので、ついでに、「送る」と「打つ」の例がどれだけあるかも調べてみました。

send / shoot
"send an email"42,100,000件  832
"shoot an email" 50,600件   1

"sent me an email" 885,000件 86.7
"shot me an email" 10,200件 1

"sent an email" 3,350,000件 3598
"shot an email" 931件 1

送る / 打つ
"メールを送って" 2,290,000件 11.45
"メールを打っ て" 200,000件  1

"メール送って"    729,000件 6.6
"メール打って"    110,000件  1

どれを見ても基本的に英語ではsendのほうが圧倒的に多く、shootのほうがずっと少ない。
日本語では「送る」のほうが多いものの、「打つ」もそれなりにある。ついでに「メールする」ってのも結構ありますね。


人気blogランキングに登録中。クリックお願いします。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年10月14日 18:44
こんにちは。私は友だち(アメリカ人)とは、「e-mail me」とか「mail me」のように動詞で使ってます。「send me an e-mail」は少し堅苦しい?または長くてめんどう?(^^;

流行の言葉ってありますよね。ちょっと前だけど、日本の大学生くらいの子たちは「確かに」(同意の意味で)を連発していましたが、アメリカでもよく「exactly」(yesの意味で)って使ってましたよね。日米共通なので、おもしろく思いました。
2006年10月14日 19:07
う~ん、興味深い!
僕と周りの人は圧倒的に「メールする/して」を使っていますね。「送る」はやや丁寧な感じ、「打つ」は使いません。

ちなみに、メールの本文に“書いた”ことについては「この前~って“言った”けど・・・」って言います。特に、携帯メールだと「言う」ですね。ブログだと「書く」のほうが多いんですけど、このへんビミョーです。
2006年10月14日 19:14
へ~、英語でもそういうのがあるんですね。
友達にメールを打ち込んでいるときに、その友達からメールが来たら「今丁度メール打ってたよ」って返事の一番最初に入れます。
「メールするね」が多いですね。
「メール送る」はあまり使わないような?
yumi
2006年10月14日 19:45
私も友達とはほとんど「Email me」ですね。でもこの表現は、「Keep in touch」ぐらいの軽いニュアンスもあると思うので、本当に必要な要件でメイルを送ってもらいたいた時は、自然に「Send me an email」を使っているような・・・ 改まったコレスポンデンスの場合は、絶対「Send」です。一度「mail」という言葉を使ったら郵便と間違えた人がいたので、それ以降はこれはやめました。

「shoot an email」は、やはりちょっと若めの人達だけが使う表現のような・・・50代・60代の人は言わないですよね?

あと、私の場合、以前はちゃんと「e-mail」とハイフンをいれていたのに、もうすっかりしなくなっちゃいました。
2006年10月14日 22:58
"Shoot me an email"ですか。携帯メールだとキーパッドを使いますよね?私にはあれが「打つ」という行為に見えるんですよねー。だから「メールを打つ」っていうのを初めて聞いた時、とても納得できました。"Shoot"は何だかさっとメールが来て、さっと読むって感じがします。やっぱり携帯でさっとやってさっと読むって感じかなあ。そういえば最近は"text message"の"text"も動詞として使われていますね。
2006年10月14日 23:55
きっと地域差もあるんでしょうね。
NYのような大都会だと、流行が生まれそうですし。
聞いたことはありますけど、そんなに記憶に残るほど聞いた表現ではなかったです。
"Drop me a line"ってのは、中西部でも西でもよく聞きました。
2006年10月15日 00:08
メールは”打つ”ですね。shoot me an emailにまったく違和感ないです。って若者ぶってるわけじゃないですが(w、”打つ”は他にも良く使います。
自分でイベント主催する時は「今度イベント打ちまーす」とか。合コンしようよって時なんかは「今度飲み会でも打っとく?」みたいな。
我々の良からぬ後輩(○ーフリ)はもっと良からぬ意味で”打つ(撃つ??)”って使ってましたね・・・。
ちょっと能動的な感じも入った、でも軽めの動詞。ってことで使い勝手が良いのは日米共通なんでしょうか??
KISHIKO
2006年10月15日 02:04
普段から、パソコンのキーを叩くのが強い癖のようで
ガチャガチャ、強打している状態です。
私にとっては、「shoot」というのは 「その通り!」という感じです。
2006年10月15日 08:59
僕の世代(1950年代半ば生まれ)には「電報」ってのがあって(今もありますが)電報は「打つ」もので「送る」ものではないのですね。また、FAXや電子メール以前にはテレックスがあり、これはまさに「打つ」ものでした。(笑)若い人は知らないでしょうが、テレックスは文字数で料金が加算されるので、短縮形を覚えたものです。PleaseはPlsだとかね。暗号みたいでした。当時は「テレックスの打ち方選手権」みたいなのがあって、僕の知人(貿易会社の取締役)は若い頃それで優勝したのが良い思い出だと言ってました。

僕はsendを使いますし「メール送って!」と言いますが、シュート"shoot"はネイティブらしいくだけた言い方に思います。今度、アメリカ人の友達宛のメールで使ってみようっと。(笑)
2006年10月15日 21:35
>mikiさん
そうですね、それを忘れてました。Email me で動詞としてEmailを使うのもすごく多いはずですね。「確かに」ってはやってたんですか。私はよく使うんですが。。。。(汗)でも言い方と言うか、イントネーションが違うんでしょうね。Exactlyもよく聞きますね。初めのkとtが飲み込まれて消えて、エザックリーっていう人もいますね。
2006年10月15日 22:56
>doiさん
圧倒的に「メールする/して」、「送る」はやや丁寧、「打つ」は使わない、ですか。僕も「する」が一番かな。そしたいつ「書いた」ことを「言った」と言うか。それは、携帯メール、PCメール、ブログとジャンルによって「言う」か「書く」かという意識があるって面白いですね。
2006年10月15日 22:58
>みーこさん
やっぱり「送る」はあまり使わないんですね。。。。それから、携帯電話のほうが「打ってる」感じがしますね。
2006年10月15日 23:02
>yumiさん
その別れ際の挨拶のようなので、「Keep in touch」の意味で少し前は「Call me」ってのが普通だったはずですが、時々それがメールに変わってて、ちょっと時代の流れを感じますね。「shoot an email」は、若者言葉かもしれませんね。私が気が付いたのは20-30代の人ですが、もっと下の若者はもっと使ってるのかもしれませんね。。。それから、私もアメリカの日本人同士で、「メールで送ります」って日本語で言ってEメールと郵便を誤解していたことがありました。
2006年10月15日 23:05
>YUKKIさん
日本語で電報は昔から「打つ」でしたね。でも英語のtelepgramはwireとかtransferとか普通にsendじゃないかと思いますね。その意味でshootは新しいのかな。textの動詞化ですか、I'll text you.とかText me. とかいうんですか、うーむ、若者っぽいですね。
2006年10月15日 23:08
>Kazzさん
"Drop me a line"ってメールに使ってたんですね。手紙に使うのかと思っていました、ていうかあるのは知ってたけどあまり使ったことなかったかな。中国語ではメールを送るっていうのに、「打つ」ってのもありますか?
2006年10月15日 23:28
>Achiさん
さすが感性が若いAchiさんですね。打つっていうかshootは書かれている通り「撃つ(バキューン)」のイメージがありますね。そのイベントを開催するのに、打つってのは聞くけどどうして打つを使うのか不思議な気もしますね。広告も打つっていうかな、あれも不思議。○ーフリがよからぬ意味で使っていたのは知りませんでした。。。。
2006年10月15日 23:30
>kishikoさん
タイプライターを使っていた方はキーを叩くのが強めな方が多いですが、そうですか。そういえば、タイプ練習をするパソコンのソフトで、ガンマンが出てきて打ちまくるのもありましたね。
2006年10月15日 23:33
>asianimprovさん
電報は打つですよね!打電って言いますしね。その「テレックスの打ち方選手権」ってすごいですね。大学4年で就職活動をしたときに、どこかの商社で、「まだ使ってんだよね」とかいって見せてもらったのを思い出します。
2006年10月16日 18:49
ヒロシさん。TELEXを見たことがあるだけでも貴重ですよ!
FH通信
2006年10月17日 10:29
メールの英語ってことで言うと
I'm ccing the reply to you. とか
He has cced it to me. とか
You should bcc the email to all the managers. なんて使い方を普通にしますね。これも結構あたらしいような気がします。
KISHIKO
2006年10月17日 11:20
テレックス!懐かしいですね。20代のOLの頃、朝一番の仕事は、各営業所からテレックスで送信された、テープデータを巻き取ることでした。まだまだ、コンピュータが大型だったころの話しです。
いわゆるパソコンになる前で、使っていた機械は富士通のFACOMでした。1976年に入社、4年いたのですが、その4年間に、実に色々とかわりました。
保存が、磁気テープから、SPレコードくらいの大きさのフロッピーディスクになり、入力は、紙テープに穴をあけてデータ入力したものから、OMRになったりしました。そのときの会話で、
入社した頃は、まだ、漢字出力は不可能だったのですが、4年後、新聞で、東芝で初めてそれが出来たとの事を見て、みんなで驚いた覚えがあります。
ところで、当時、東京・長野・大阪の3営業所から、名古屋の会社まで、毎日データ送信していたのが、途中で、「急送便」で頼む方が安い!ということになり、テレックスはお蔵入りになりました。ところが、急遽テレックスを稼動させた時があり、それは、東名日本坂トンネルでの大火災で、1ヶ月近く、運送がストップしたときでした。

2006年10月17日 13:41
>FH通信さん
そうですね。cc、bccを動詞に使うのも新しいですね。
2006年10月17日 23:20
>kishikoさん
おお、ちょっと未知の世界ですが、こういうのは本当にどんどん変わって行きますね。磁気テープってすごいですね。写真では見たことありますが、本物はありません。テレックス産業の衰退によっても、悔しい思いをした頑固な技術屋さんなんかがいたんだろうなぁと思います。
2006年10月18日 21:05
->KISHIKOさん

「SPレコードくらいの大きさのフロッピーディスクになり・・」8インチですね。使ってました。5.25インチの時代を経て現在の3.5インチになり、既にフロッピーの役割は終わりつつあります。僕は、フロッピー・ドライブが内蔵されているという理由で、NECのLL750/EDというノートパソコンを使っていますが、NECでは今年のモデルからフロッピー・ドライブ内蔵の機種が無くなりました。

ドライブを外付けすれば済むことですが、なにか、寂しいんですよね。パソコンにアナログの感触を残しておきたいんです。だから、今使っている機種を末永く使うつもり。(^_^)v
KISHIKO
2006年10月18日 23:14
asianimprov様とは、同世代のようですから、話が通じてとても嬉しいです。職場では息子のような男の子たちと一緒にいますので、はっきり言って「ママの言ってることが古すぎて解らない…状態」ですよ。
先日は、「計算尺」の話をしました。
実は私、中学生の頃「計算尺クラブ」に入っていて、当時は、数学の授業の時、計算尺の時間がありました。もうすっかり忘れてしまいましたが、電卓やパソコンの無い時代、複雑な計算に、計算尺が大活躍したんですよね。形も物差しみたいなのだけでなく、丸いのとかいろいろあり、本当に、これは素晴らしい道具なんですよね。
色々なものがパソコンに変りましたが、こういう優秀な道具は、ずっと残していきたいですね。
2006年10月19日 08:05
け・・計算尺!算数数学方面は苦手でしたが、覚えていますとも、計算尺。授業もあった。(笑)

知人に計算尺のコレクターがいましてね(妙な友人ばかりだな)、彼は古今東西の計算尺を集めており、新聞にも載ったらしい。珍しい人がいるって。(笑)
KISHIKO
2006年10月19日 12:39
磁気テープのついでに、昔の事思い出しちゃうと、FACOMの中型コンピュータを使っていた時、データ入力から保存・出力までの一環した動きを「オペレーション」と言って、まさにラインの仕事のようでした。午後3時頃のデータが集中してきた頃を見計らって行うのですが、最初、まず、マスターの磁気テープをデッキにセットし、ラインプリンターに用紙をセット。紙テープで打ち込んだ起動データを流し、CPUやドラムが、がたがたと音を鳴らし、磁気テープが作動… デッキは2台しか無かったので、いちいちテープを外して、またはめ直したり… 起動データも、その日の入出荷等のデータも全部紙テープでしたので、途中で切れる事もあり、その度に穴の数字を読みながらはさみで切って貼りなおしたり…
いかに、無駄な動きを無くするか… がオペレーションの最大目的でした… 空調とほこり防止の密閉されたオペルームの今では笑える思い出です。
2006年10月20日 23:13
KISHIKOさん

この煩雑で気を遣う手作業が、現在ではマウスを数回クリックすれば瞬時に出来てしまうのですね。いやはや。ただ、僕の職場では、昔のオフコンにはなかったバグが新しいパソコンで見つかるもので、一体、便利になったのか不便になったのかわからなくなる時があります。

そうそう。この「昔のオフコン」の外部記録メディアが8インチの大きなフロッピーだったんです。会社の最初のオフコンはカタカナだけで、文字は黒地に緑色でしたね。緑色は眼に良いと考えて採用されたらしいのですが、かえって眼が疲れることがわかり、白地に黒文字になったと記憶してます。すっかり懐かしモードですが、同世代だからね。(笑)
2006年10月21日 22:29
>Kishikoさん&Asianimprovさん
計算尺って初めて聞きました。検索して姿を見ましたが、その名の通り定規みたいなんですね。計算尺にしても、オフコンの紙テープとか、なんだかメカ二カルな感じがなんともいえませんね。黒字に緑字、何かの雑誌に出ていた広告を思い出します。
KISHIKO
2006年10月22日 01:10
あら、そうなんですか?
計算尺は強調して言いますが、ホントに優れものなんですよ!今でも確かヨーロッパではよく使われてるみたいですね。

時々昔のアメリカ製SFドラマに、昔のオフコン出てきますねー あー、懐かしいわ!
当時は(今も?)ドジばっかりやっていて、年間データの磁気テープの中味を「消して」しまい、先輩に大目玉をくらったことがあります。読み取りと書き込みの磁気テープを逆にセットした単純ミスでした・・・
2019年05月01日 03:33
Thanks for finally talking about >ushoot me an emailvB_V_H B_w_jb|:
u_O_ツ_本_wK/EFu_u_O

この記事へのトラックバック