最近びっくりしたこと、NYにはボランティアで警官をしている人がいる!究極の防犯対策

先日ランゲージリソースセンターの同僚のと打ち合わせしていました。

「もう帰る時間?」
「うん、まあね。5時にはでなきゃ」
「なんかあるの?」
「うん、木曜日はパトロールがあるんだ」
「パトロール?!」

それで発覚したことは彼はボランティアの警官だということです。
身分証明書も見せてくれました。ちゃんと制服着て写っています。

「え!?逮捕できるの?」
「うん、できるよ」

おまけに彼はカナダ人、つまり外国人です。
不思議なシステムですが、彼が言うには警察はその地域に住んでいる人の人種構成が反映さえるべきだし、地域の住民が参加することはいいことだというです。

「危なくないのの?」
「まあ基本的に数人で巡回するし本当に問題があったら本物の警察呼ぶだけだよ」
っておい、自分も警察じゃないのか??

調べたらNYPD Auxiliary Policeと言って1950年からあるそうです。
(トリビアの泉に応募してもいいかもしれないと思いました。。。)

「偉いなー、忙しいのに時間作って。よくやんねー」
って言ったら
「ここに住んでて自分にできることをちょっとしてるだけだよ」と言ってました。

日本でも最近防犯腕章つけて歩くことが行われているようですし、警察官が増えれば見た目というか体感治安度が上がれば防犯につながるからそれはそれでいいんでしょうね。
消防団ってのは日本でもありますね。

でも自分ではボランティア警官はできませんね。いくら外国人が多いからと言っても、体が小さいしなんか胡散臭い感じです。そもそも危ない目に合う確率をわざわざ上げたくないし、でも地域のためになにかしているかというとどうかな。あまり聞かないでください。。。。。

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この記事へのコメント

2006年02月14日 21:20
はーい、防犯プレートを引っさげて歩いています!
防犯効果はあるそうですよ。逮捕はできませんが。
でもこのネタはぜひトリビアに出してください!何へえ出るかな~?
2006年02月15日 04:44
>スーさん
スーさんも防犯に活躍されているのですね。すばらしい!あの腕章はかなり効果ありそうだなぁと思いました。
2006年02月15日 11:11
前、何かの番組で取り上げてたような気がします。
『ボランティア警官』
びっくりしました。
ヒロシ
2006年02月15日 11:47
>みーこさん
ほ、そうでしたか。じゃあトリビアには出せないかな。ところで、みーこさんのところにも行ってますが、なぜかコメント残せずすみません。
AS
2017年02月20日 00:57
「補助警察」は結構あちこちに制度としてあります。
資格は18歳以上、犯歴のないアメリカ市民または永住資格者であること。
拳銃携帯と令状執行が出来ないだけで強制力のある交通整理もやれちゃいます。

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