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みんなの「映画」ブログ

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「暗いところで待ち合わせ」(2006)
「暗いところで待ち合わせ」(2006) 「暗いところで待ち合わせ」(2006)は乙一の2002年の小説をもとにした映画。 ...続きを見る

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2008/10/23 23:40
American Pastime(2007)、戦中の収容キャンプでの日系人+野球映画
American Pastime(2007)、戦中の収容キャンプでの日系人+野球映画 1988年にレーガン大統領がサインして、第二次世界大戦に日系人を強制収容したことについて正式に謝罪し、賠償したいわゆるRedressから今年で20年ですが(今気がついたんですが、このときの法律の番号(HR 442, the Civil Liberties Act of 1988)は日系人部隊と同じ番号になってますね。)、最近日系人収容キャンプがテーマの映画を見ました。邦題は「アメリカンパスタイム 俺たちの星条旗」だそうですが、クリントイーストウッドの映画に便乗してたみたいです。asianimpr... ...続きを見る

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2008/08/05 06:03
俳優、役を降りたらイメージを変える例:ブルース・クルースのスティーブの場合
俳優、役を降りたらイメージを変える例:ブルース・クルースのスティーブの場合 よくあるハリウッド俳優のパターン的行動として、映画を撮り終えた後の宣伝で、見た目をその作品の中の役とがらりと変えるというのがあります。それによって、役のイメージを定着させすぎないようにするのか、「ほら、私はこんなにイメージの違う役を演じることができるんですよ」というポーズなのかもしれないと思っています。 ...続きを見る

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2007/01/06 16:35
ニューヨークの映画テレビ産業
ニューヨークの映画テレビ産業 ニューヨーク市庁には、ニューヨークで映画やドラマの撮影を促進するための映画、演劇、報道室(Office of Film, Theatre, and Broadcasting)という組織があり、今年で40周年を迎えるという記事が最近読んだ新聞の中にありました。 ...続きを見る

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2006/11/10 00:05
アンジェリーナ・ジョリーの次回作、ダニエルパールの妻役。白人なのにという批判について
アンジェリーナ・ジョリーの次回作、ダニエルパールの妻役。白人なのにという批判について パキスタンで誘拐され、後に殺害されたウォールストリートジャーナルの記者ダニエル・パールの妻、マリエンヌ・パール役をアンジェリーナ・ジョリーがすることになりました。そのことに対して驚きの声が上がっています。なぜかというとアンジェリーナ・ジョリーが白人だから。 ...続きを見る

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2006/10/13 16:32
話題のドキュメンタリー映画「ジーザス・キャンプ」に見るアメリカ保守派にされる子供たち
98年からアメリカに住んでますが、最初の2年は中西部、次の1年は南部、ここ5年はNYにいます。NYは嫌なところもたくさんありますが(人が基本的に失礼、駅が夏は暑くて冬は寒い、教育費が高い!!!、家賃が高い、空気が汚い、5年たってもあいかわらずテロのターゲットらしい等など)、いいところもいろいろありますが、やっぱりリベラルってことです。自分を含めて外国人ばかりだし、人々の考え方が自由っていうか雑多で、人種や性的少数者に対するヘイトクライムをおこすような考え方が偏狭な人もいるけど、基本的に寛容さが高... ...続きを見る

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2006/09/28 15:06
長年のなぞがついに解けた!!!映画予告編の声をしているおっちゃんとは
映画の予告って、ものすごく低くて深い声のいつも同じおっちゃんが、やってるんじゃないかと思っていたんですが、ほんとうにそうみたいです。その声の人が出ている面白いCMを最近テレビで見ました。 ...続きを見る

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2006/09/21 20:11
いまさら見た映画 Shall we ダンス 日米比較
今年のお正月の特番で、古畑任三郎(田村正和)が双子の姉を殺した脚本家(松嶋菜々子)に二度にわたって「シャルウィーダンス?」と聞くところがあって、セリフながらよく言うわーと思いました。今更ながら、ハリウッド版Shall we ダンスを見ました。配役を中心に日本版とちょっと比べてみます。 ...続きを見る

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2006/02/23 23:59
太平洋戦争米国第100大隊の韓国系上官
アジア系米国史などをよく書かれるasiaimprovさんの朝鮮戦争に参加した日系二世と日本語と言う記事で、日系二世が朝鮮戦争で韓国に行き、韓国兵と話すのに英語よりも日本語が役に立ったと言う話を読みました。へーと思ったのですが、それで思い出したのが、最近見たBeyond the barbed wireというアメリカの日系人部隊のドキュメンタリー映画のことです。(asianimprovさんの記事の写真はそのハワイ出身の第百大隊のものでした。) ...続きを見る

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2006/02/13 21:18
米国文化で「謙虚」は「高慢」に負けるか
米国文化で「謙虚」は「高慢」に負けるか エイジさんが「落ち目の法則」の記事で、こんなことをおっしゃっていました。少々長いですが、引用させてもらいます。 ...続きを見る

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2006/01/26 22:47
ニューシネマパラダイス 99日目立ち去り寓話 後日談
2005年12月3日に書いた「ニュー・シネマ・パラダイスの中のかなわぬ恋の寓話について」の記事を「99日目 立ち去る」で検索されていた方がいたことがアクセスレポートから判明しました。そこでそれを見ると、「ほぼ日刊イトイ新聞」の中で『ぼくは見ておこう』松原耕二の、ライフ・ライブラリー。というコラムで、2002年7月9日、2002年11月5日にこのことについて書かれていました。この寓話の解釈について読者からのメールを募集したそうです。 ちなみに松原氏とは、TBSの『ニュースの森』という番組のメイン... ...続きを見る

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2006/01/13 00:37
映画を見てアメリカ史のお勉強:グローリー(1989) その2
昨日の記事に続き、グローリーのお話です。 ...続きを見る

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2006/01/05 13:13
映画を見てアメリカ史のお勉強:グローリー(1989) その1
米国史上、国の最大の危機とも言える南北戦争(1861-1865)。 工業化の進む北と、綿花などのプランテーション産業が盛んで奴隷制度への依存度の高かった南の間の戦争だったようです。リンカーンの有名な「人民の人民による人民のための政治」というフレーズが使われたスピーチは1863年ペンシルバニア州ゲティスバーグで南北戦争の戦いとして最大の犠牲者を出した戦いの後でのことでした。 ...続きを見る

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2006/01/04 15:01
ニュー・シネマ・パラダイスの中のかなわぬ恋の寓話について
ニュー・シネマ・パラダイスの中のかなわぬ恋の寓話について 先日の記事で「恋人たちの距離(1995)」について書いたのですが、あの9年後再会のことを思い返していたら、思い出した映画があります。 ...続きを見る

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2005/12/03 16:58
「sayuri さゆり」(Memoirs of Geisha)
「sayuri さゆり」(Memoirs of Geisha) この間、DVD宅配サービスのNetflixの封筒に12/9公開のMemoirs of Geishaの広告が入っていました。 ...続きを見る

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2005/12/01 13:52
ビフォア・サンセット(2004):『恋人たちの距離(1995)』9年後の再会のありえなさ
ビフォア・サンセット(2004):『恋人たちの距離(1995)』9年後の再会のありえなさ イーサン・ホークとジュリー・デルピーが共演した「恋人たちの距離(Before Sunrise)(1995)」の続編、「Before Sunset」を少し前に見ました。前作の舞台はウィーンでした。 ...続きを見る

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2005/11/24 23:32
電車男
2ちゃんねるから小説化、映画化、ドラマ化された電車男は それなりに面白いと思うのですが、ひとつ気になる点があります。 ...続きを見る

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2005/08/28 23:28
ブログの映画はいつできる?
夏目漱石の「こころ」の初めのほうの情景に、鎌倉の海で海水浴をするのが出てきます。 高校の時の国語の先生が、これは、海水浴を行うというのがその当時ではまだ 新しい文化で、演出として流行を取り入れて華やかにした というようなことを教えてくださいました。(あの先生がお元気か気になります。 時々寝てしまいました。でも授業は好きだったんです。) ...続きを見る

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2005/08/27 20:52

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