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zoom RSS テーマ「日本語」のブログ記事

みんなの「日本語」ブログ

タイトル 日 時
日本語の学生に俳句を教えるのにいい子どもの俳句
今、日本語の3年生のクラスで俳句を教えています。教科書では、定番の俳句が紹介されています。 ...続きを見る

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2008/02/18 14:21
夏のブログ
Bloggerのいいことはいろいろありますが、一つのアカウント上に、複数のブログを作ることができるということだと思います。その反面、時々記事の変わりに新しいURLの新しいブログを立ち上げちゃう人が出ますが。。。 ...続きを見る

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2007/07/31 21:15
早起き
最近早起きをしています。 なぜかというと、夏のコースを教え始めたんです。 地下鉄、JR、バスと乗り継いで通勤に1時間強かかるので、普段徒歩通勤だったなまった身体には、なかなか通勤らしい通勤という意味でちょっと新鮮です。 ...続きを見る

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2007/07/12 18:47
第6回 国際OPIシンポジウム(京都)
OPIの国際シンポジウムが京都で開かれます。 ...続きを見る

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2007/06/27 17:13
言語の冗長性は自然かつ必要
はねもねさんが「ヘンテコリンな日本語は?」という記事で読売新聞の新日本語取材班が読売新聞の夕刊に掲載していたものをまとめた「乱れているか?テレビの言葉」という本の中にあって、よくないとされている重複表現の例として以下のものを挙げています。 ...続きを見る

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2007/05/24 02:24
近世の「ご苦労様」下から上にだけらしいという話
おいさんがここではねもねさんが書いた「お疲れ様です」「ご苦労様です」の使い方について話していました。 ...続きを見る

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2007/05/22 20:02
娘の言葉(ありえない可能形「届ける?」など)
最近おーと思った娘の日本語は、「あのさー、ニモ(Finding Nimo)ってさかな?」と聞かれたことです。 ...続きを見る

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2007/02/06 18:41
「川」はいつ濁る?苗字の後項「川」の連濁、前項が一音節の場合確実か
今日日本語の学生に漢字について質問されました。 その質問とは、「川の漢字は、他の言葉とくっついたときに中川(がわ)、ハドソン川(がわ)と連濁する一方、山川(かわ)というのもあるようですね。いつ連濁して、いつ連濁しませんか」というものでした。 ...続きを見る

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2007/01/25 17:23
娘の言葉
最近気になる娘の言葉は、「おそとの中に」です。 ...続きを見る

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2007/01/19 23:39
新学期
授業が明日から始まるのですが、BlackboardやWebCTのようなウェブベースの授業管理ソフトを全学で導入しているので、既に登録している学生の学生証の顔写真を見ることができます。これは教える側が学生の名前と顔を一致できるようにという機能なんですが、登録していても他のセクションに行ってしまって一度も来ないような人もいるので、学生が落ち着くまではあまり意味がありませんね。 ...続きを見る

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2007/01/16 17:18
アンケートのお願い(ブログのコメントの仕方について)
皆様、 ...続きを見る

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2006/12/19 00:00
ライフ・トピック(LifeTopics)は何ですか。ドナルド・マーリーDonald M Murray
ドナルド・マーリー(Donald Murray)という作家がいます。今もボストングローブにコラムを書いています。今は作家(それに作文教育の神様?)ですが、もともと自分でも教員もしていたし、作文教育を中心に教員養成もしていた人みたいです。今学期の作文教育の授業で読んだ本の中で彼がLife Topicということばを使っています。日本語にしたらなんでしょうか、カタカナでそのままライフトピックとしておきますが、なにかもっとしっくり来ることばをどこかで誰かが考えてくれているかもしれません。 ...続きを見る

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2006/12/06 21:44
日本語一年生のポッドキャスト
日本語一年生のポッドキャスト 同僚(yukkiさん、しんじさん)のクラスの一年生の日本語のクラスでポッドキャストをしています。 学生もこの学期末の忙しい時期に向けて、みんなたくさん準備をしてきてなかなか大変だったと思います。 ...続きを見る

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2006/12/05 21:21
婉曲表現としてのニューヨーク限定の日本語「ピアノバー」
それまでアメリカ中西部や南東部の田舎に住んでいて初めてニューヨークに来てから学んだことはいろいろありますが、その中に新しい日本語もありました。それは「ピアノバー」です。ピアノバーって、そんなもん、ピアノが置いてあるバーじゃないですかと思ったんですが、そうではなかったのです。 ...続きを見る

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2006/11/28 14:25
助詞は・がと娘(2歳半) 
おととい日本語のクラスで「は・が」について話しました。 ...続きを見る

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2006/11/19 01:12
作文教育-物語文 書くことが思い浮かばないとき・書き出しのストラテジー
今学期の大学院のクラスで、初等教育の作文教育を取っています。その先生のやり方では、まず初めに取り組むジャンルは物語文(ナラティブ)だというのを前に書きましたが、その続きです。 ...続きを見る

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2006/10/24 18:24
「shoot me an email」って新しい?
最近英語で「メールを送る」っていう時に、動詞を「send」じゃなくて「shoot」って言う人がいるなぁと気が付きました。例えば、"Send me an email."って言う代わりに、"Shoot me an email."っていうってことです。 ...続きを見る

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2006/10/14 14:18
敬語の5分類化
これまで国語教育での敬語の分類としては、これまで尊敬語、謙譲語、丁寧語の三種類の分類がよく使われてきました。最近これに2種類加えて5種類にすることを文化審議会国語分科会の敬語小委員会が提案したとメーリングリスト(JTIT)への渡邊先生の投稿で知りました。 ...続きを見る

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2006/10/03 23:23
大学院日記:作文教育の授業
今学期は、大学院で授業を二つとっています。一つは作文教育で、もう一つはインターネット上のコミュニケーションの社会性についてのです。 ...続きを見る

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2006/09/24 21:59
今学期の日本語の学生ブログ
同僚の佐藤さんが日本語の1年生のクラスで学習者にブログをさせています。そのブログはこのブログ にほんごはじめて(http://ss9032006.blogspot.com/)の「みんなのブログ」というところにリンクがあります。まだ日本語を勉強し始めて2週間ぐらいなので、さすがに日本語ではなくて、英語で書いています。学生の本音の例がわかって面白いです。なんというか、やっと日本語を本当に勉強できて、まだわくわくしている興奮が伝わってきます。 ...続きを見る

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2006/09/20 21:14
コメントの返事問題:ブログの日本語学習の効用の研究2
大学院生で日本語教育のブログの研究をしていて、韓国でデータをとっているAさんからの質問に答える形で、ブログの日本語学習の効用の研究1という記事を書いたのですが、書き残したことがありました。 ...続きを見る

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2006/09/15 23:58
北米語学教育マーケットの大きさの違い:フランス語vs日本語
先週末はずっと音声ファイルの編集で図書館にこもっていなければいかなかったのですが、今週末は少し普通のことをしました。子供を預けているナーサリースクール/デイケア(幼稚園的要素も保育園的要素もあるので、いまだに日本語でなんと呼んだらいいか悩むのですが)の娘の友達の誕生日パーティーがあって家族三人で行ってきました。 ...続きを見る

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2006/09/11 21:08
ブログの日本語学習の効用の研究1
先日の学会でお会いした方を通して、大学院でブログの日本語学習の効用を研究のテーマにされている方と知り合いました。仮に,Aさんということにしておきましょう。 ...続きを見る

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2006/09/07 20:59
ブログ:公開のリスク。その価値あり。
日本の大学英語教育でブログを使っているAaron P. Campbell先生が、TESOLのEssential Teacherというのに書いたIn Blogging, the Benefits of Exposure Are Worth the Riskという記事を読みました。 ...続きを見る

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2006/09/06 00:35
英語のねぎらい表現 教師と学生
It's SHOWTIME !!多文化共生社会の実現を目指した活動記録の doiさんに、英語でお疲れ様やご苦労様は上司−部下間/教師−学習者でどういう感じなのかってのをお題に出されたのでちょっと考えてみます。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/09/05 13:54
日本語学習に役立つコンピューターソフト
日本語学習者にとってブログをする上で、まず障害となりうるのが、日本語の読解と日本語入力です。 ...続きを見る

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2006/09/04 19:33
「ご苦労様」vs「お疲れ様 」 ねぎらい表現
平成17年度文化庁「国語に関する世論調査」によると、仕事が終わった時にかける言葉として、相手の職階が自分より上だと,約7割が「お疲れ様(でした)」、相手の職階が下だと「御苦労様(でした)」と使い分ける人が多いそうです。 ...続きを見る

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2006/08/22 12:33
ら入り言葉(られ入り言葉?):ら抜きの過剰訂正?ゆれる日本語の可能形活用
ら抜き言葉、さ入れ言葉、れ入れ=レタス言葉に加えて、ら入り言葉ってもあるんですね。 ...続きを見る

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2006/08/20 12:18
シャッターを押すように頼まれたときの会話「ここ押すだけ」
今までの人生の中で卒業式などのイベントで友達と、または観光地などの旅先で初めて会った人と何度となく交わした会話があります。 ...続きを見る

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2006/08/16 12:15
ブログの日本語教育活用のために 教室開放に対する教師の抵抗について
日本語を教える教室における教師の役割とはなんでしょうか。学習者を教室の外にある「害」から守ることは教師の責任でしょうか。ある程度はそうでしょうが、どこまで責任を負えばいいのでしょうか。現実的な対応としては、教室の外の環境についてが学習者が自分で危険を察知してうまく対処していけるように、学習者の自律を支えるようにするべきなのではないかと思います。 ...続きを見る

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2006/08/12 23:33
スポーツの練習と外国語学習の共通点
スポーツの練習と外国語学習の共通点はなんしょうか。どちらも学習と言う点で共通していますが、まずスポーツの練習と外国語学習の中のドリルについて考えてみると、両方に当てはまることは、ずばり、長いとだれるってことだと思います。 ...続きを見る

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2006/05/28 22:22
またもらっちゃいました。
今週はいろいろなことがありました。もう成績も出したし、学生と先生の関係はひとまず解消されているのですが、またしても学生にプレゼントをもらってしまいました。 ...続きを見る

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2006/05/19 20:53
みんなでブログデビュー!日本語講師全員ブログを始めてみました。
たいへんです。これまで、ほそぼそとブログを日本語教育に使おうとやってきましたが、ついに、ちゃんと二年生以上で正式にカリキュラムに取り入れることも念頭において、なんと講師八人全員ともブログを始めました。 ...続きを見る

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2006/05/19 00:41
「お」をつけるかつけないか:お弁当、おすし等
今から10年前、平成8年(1996年)の国語世論調査で、ふだんの言葉遣い(「お」を付けるか,付けないか)というのが入っていました。 ...続きを見る

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2006/05/14 23:51
俵万智 サラダ記念日の短歌について調べた学生の記事の紹介
日本語の3年生のプロジェクトで調べたことの発表の紹介です。昨日に続き、その二人目(順不同)。 ...続きを見る

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2006/05/13 14:07
玄米茶 vs Genmaicha
春学期が終わりました。3年生のプロジェクトでそれぞれに調査したことをブログに書いてもらいましたが、そろぞれ面白いので紹介したいと思います。今回は、その一人目。 ...続きを見る

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2006/05/12 23:10
言うけど書かないことば「あっぱん」から考える民間語源
最近はあまりしていないんですが、そのむかし、氷の上でホッケーしていました。ホッケーをする上で1番か2番目に大切なことはスケーティングです。走れなかったらサッカーできないのと同じことで、滑れないとホッケーできません。ホッケーを始めてからいままでずーっと、ホッケー用語で、言うけど書かないというか書けない言葉があります。 ...続きを見る

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2006/05/10 06:08
小学校英語必修化よりも日本語運用能力、異文化への寛容さ、安全の教育を
小学校での英語必修化について、書こうと思いつつずいぶん時間が経ってしまったんですが、最近第二言語習得のメーリングリストで、桜美林大学の松下達彦先生が中教審(中央教育審議会)で一般から意見募集を行っていると教えてくださいました。これまでにいろいろ書かれている方もそこに意見を出されたく思っているかもしれないと思い、今更ながら書いてみます。 ...続きを見る

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2006/05/07 22:25
バイリンガルと言えば何語+何語?
日本でバイリンガルと言えば、ほぼ間違いなく日本語と英語でしょう。 ...続きを見る

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2006/04/25 13:43
俳句・川柳・短歌コンテスト 結果発表
以前ここで俳句川柳短歌コンテストの投票をお願いしました。約130名の方に投票していただきました。投票してくださった皆さん有難うございます。 ...続きを見る

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2006/04/22 22:52
わるのり
授業はそれが良いか悪いか(教師が授業を強くコントロールすべきかどうか)は別にして、ある意味、授業中は「オンステージ」なので、ある程度乗らないとできません。しないように気をつけようと思っていますが、ついつい乗りすぎてしまうことがありました。 ...続きを見る

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2006/04/18 07:21
日本語の三年生の研究レポート
三年生のクラスで自分が興味を持っていることについて自由に調べて発表するということをしています。今、それぞれのテーマを決めて、出揃ったところです。よろしかったらご覧ください。 これから2週間ぐらいかけてブログなどインターネットも使って調べて、今月末にレポートを出して、授業で発表することになっています。 ...続きを見る

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2006/04/05 21:06
試験作成・採点 現勤務校の場合
今の学校の試験の作り方、採点はちょっと独特じゃないかと思うのですが、書いてみます。 ...続きを見る

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2006/04/02 21:32
三年生俳句、川柳、短歌コンテスト投票のお願い
日本語のクラスで学生に俳句、川柳、短歌を作ってもらいました。3クラス合同でコンテストを開催しております。よろしければ、 http://www.columbia.edu/~se53/haiku/haiku.html へお越しくださりぽちぽちっと、それぞれのカテゴリーで4点選んでいただけないでしょうか。 日本語力の問題もあるし、俳句・川柳・短歌を初めて読んで初めて詠んだ人がほとんどなので、発展途上のものですが、まあその辺はご愛嬌ということで、一つよろしくお願いします。 全員自分の学生というわ... ...続きを見る

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2006/03/29 08:01
学生の意外な過去
時々学生として自分のクラスに座っているそぶりからは想像もつかないような過去の持ち主がいます。ある意味みんな、それぞれの人生のなかでそれぞれにユニークな経験をしているでもありますが、、、、 ...続きを見る

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2006/03/24 21:54
泣けたCM
泣けたCM 初めて見て泣いてしまったCMがある(映像はこちら。画像はこちら。)。そのCMは国際交流基金が作ったテレビCM集(2005年版)の中の作品(日本での放映は2001年)だったが、今年になるまで見たことがなかった。 ...続きを見る

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2006/03/23 18:46
ブログの教育利用:教える必要があるのは、テクノロジーよりも、ブログ内に起こるコミュニティ構築
ミシガン州のベリエン郡学校区(Berrien County Intermediate School District )の教育テクノロジーコンサルタント(Instructional Technology Consultant)であるケビン・クラーク(Kevin Clark)氏が、以下のように述べていました。(リンクはここ) 政治家はよく「子供たちに将来の仕事のためにテクノロジーを教えてやらなくてはいけない。」と言ってテクノロジー導入を訴えるが、子供たちに使い方を教えなくてはいけないのはテクノ... ...続きを見る

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2006/03/20 15:02
スタンダード(基準)米、欧、日
外国語教育のスタンダード(基準)として、最初に出てきたのはアメリカのNational Standards in Foreign Language Education. (1996). Standards for Foreign Language Learning: Preparing for the 21st Century. じゃないかと思いますが、それに対抗して最近ヨーロッパで「欧州言語教育理念・政策CEF Common European Framework of Reference for... ...続きを見る

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2006/03/16 04:54
晴れてOPIテスターに
ついに正式なOPIテスターの認定証が来ました。4年間有効です。はー、4日間のワークショップから数えて10ヶ月ぐらいかかりました。同じDepartmentに韓国語のOPIテスターのワークショップを開くことができるトレーナーがいるのですが、その先生に今日学校でお会いしたので、そのことを報告したら、自分の息子のことのようにとても喜んでくださり、なんだ照れくさいような、嬉しいような気分でした。 ...続きを見る

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2006/03/13 12:11
「はい」第2段階?
初めて習得する「はい」の機能=Yesじゃないかも?(2005年9月4日)という記事で「はい」の習得は、ものを手渡すときの「はい」が一番最初かもと思ったことを書きましたが、最近娘が「これほしい?」とか「もっと」と聞くと「はい」と答えるようになりました。Yes/No質問に対する答えとしての「はい」です。 ...続きを見る

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2006/03/11 07:42
外国語学習の目標はネイティブスピーカーか
Megasmileさんが、3月1日はという記事で「言語教育の最終段階のモデルをネイティブにしましょう」という考えを展開していました。 ...続きを見る

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2006/03/10 00:04
ブログの日本語教育への活用について発表、その後
週末に発表してきました。学会自体はとてもよく運営されていて(well-organized)120人ぐらい来たそうですが、みなさんすばらしいと賞賛していました。ホスト校の先生方、お疲れ様でした。 ...続きを見る

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2006/03/07 21:46
外国語教育と洗脳
yukkiさんが「宿命」という記事で工作員養成のための洗脳について書いていました。 ...続きを見る

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2006/03/04 00:51
ブログの日本語教育への活用について発表して来ます
アメリカの日本語教師にとって、学会と言えば秋のACTFL(Amecian Council on the Teaching of Foreign Languages)、春のAAS(Association of Asian Studies)といっしょに開催されるATJ(Association of Teachers of Japanese)のセミナー、そしてそれぞれの地域の日本語教師会(東南部、北東部、中西部など)の学会がありますが、今回行くのは中西部で、ミシガン大学で開催されます。今回のテーマは5... ...続きを見る

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2006/03/03 16:31
好きな俳句がありますか?
3年生の日本語のクラスで俳句について勉強しています。 実際にいろいろな日本人に好きな俳句について聞いてみるという宿題があるんですが、それをブログ上でちょっと広げてみようと思っているのですが、よろしければ俳句を紹介する記事を書いてトラックバックを送っていただけませんか???? ...続きを見る

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2006/02/28 23:53
日本語教育でブログ活用:実際に使ってみて思うこと2 赤入れ
2/16の記事に続き、日本語教育でブログを使ってみて思うことの続きです。 ...続きを見る

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2006/02/24 22:32
「母国語」ということばの限界
さとうさんの4年生の学生のシンホンさんが、シンホンの喫茶店というブログのおれ何語がネイティブという記事を書いていました。 ...続きを見る

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2006/02/21 13:01
ブログを始めていきなりコメントをたくさんもらえるのは贅沢か
私の3年生の日本語のクラスでブログを書かせています。It's SHOWTIME !!の土井さん(この記事)や大学教員のトホホな日常?のT先生が紹介する記事を書いてくださったり、私がここで宣伝したのを読んでくださったして、たくさんの方が来て、コメントを残してくださいました。本当に有難い限りです。 ...続きを見る

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2006/02/20 09:08
音声のみのポッドキャストが映像(+音声)の配信よりも優れている点、意志の弱い人向け?
先日ポッドキャストについての記事を書きましたが、今日大学の新聞のひとつにポッドキャストについての記事がありました。 ...続きを見る

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2006/02/18 22:22
ロケ現場 vs 舞台
昨日の朝家を出て、娘をナーサリースクールに連れて行くとき、Law & Orderの撮影をしていました。朝からご苦労様です。ニューヨークは映画、テレビ産業が盛んで、よくロケもしています。そういえば、今学期が始まる前日に、大学の図書館でマライア・キャリーが来てCMの撮影をしていました。 ロケ現場は長いときには一日中やってますが、あんなに長い間拘束されて大変だなと思います。それに、いつ来るかわからない「本番!」を待ってなきゃいけないってのはかなりつらいと思います。 ...続きを見る

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2006/02/18 14:32
日本語教育でブログ活用:実際に使ってみて思うこと1
先学期から日本語教育でブログを使っています。 ブログの教育への活用の可能性に強くひかれていますが、かといって、ブログが従来の教室の中の活動を置き換えるものになるとは思っていません。あくまでも、教室外での日本語を使って実際にコミュニケーションをする道具として使ってみようということです。 ...続きを見る

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2006/02/16 17:38
宣伝&お願い 日本語の学生のブログを読んでください!
日本語教育へのブログの活用を試みて二学期目ですが、2006年春学期の3年生の日本語の学生のブログが開設できました。学生たちは、普段のクラスでは教師である私としか日本語話者に接触する機会がありません。ビデオを見たりしてもいますが、なかなか「生の」日本人とコミュニケーションをするチャンスがないんです。 ...続きを見る

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2006/02/15 07:37
ブログについて発表します。
実は今度ある学会で、日本語教育へのブログの活用について発表することになりました。そんなに大きくない学会ですが、発表者の名前を見ると結構アメリカの日本語教育界の大御所がたくさんいらっしゃるようです。 ...続きを見る

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2006/02/11 00:28
OPI学習者へのフィードバック、OPI導入の利点についてのメモ
「It's SHOWTIME !!多文化共生社会の実現を目指した活動記録」というブログの土井さんが、OPIについての記事(その1、その2、その3)を書かれていました。TBをもらったりもしたので、お邪魔してコメントもしたのですが、少しはこっちでも書いておこうと思って書いてます。 その2のOPIテスターはファシリテーター?という記事では、OPIの活用法として、学習者へのフィードバックについて書かれていました。 OPIでは突き上げによって被験者にブレイクダウンを起こさせる必要があります。それ... ...続きを見る

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2006/02/07 11:32
ATOK日本語テスト
ちょっと「いまさら感」のあるネタですが。。。 かなり前に、ELさんの記事で、読んで知り、やってみようかなと思っていたら、やまじゅんさんから「挑戦状」(汗)をトラックバックで頂いていて全国一斉!日本語テストを受けました。(おっとMegasmileさんもうけてましたね。) ...続きを見る

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2006/02/03 08:38
「こんセメ」などの留学生用語
昨日ようやくOPIの認定ラウンドのテープを出しました。他に試験があったりなどして、気が付いたら1週間ブログしていませんでした。 ...続きを見る

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2006/02/02 19:15
教師は学生を選べない。学生は選べる。学生のクラス間の移動についての経験則
ついに新学期が始まってしまいました。先学期は1年生も3年生もいい学生が集まっていたのです今学期はどうかな。1年生のクラスは、言ってみれば玉石混淆。なんとあの困った学生もいます。他にも、「あー、あの学生、そちらへ行ったんですか。。。」という含意のあるお言葉が他の先生から着くような人もいたりして。まあ、学生は選べないってことですね。まあ理想的な学習者だらけのクラスは楽かも知れないけど普通の学生のことを考えるのも使命と勝手に思っているので、よしとしましょう。 ...続きを見る

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2006/01/19 11:32
英語の教科書に書いてあるけど実際に言わない挨拶
「英語、できますか。」 「ええ、挨拶程度なら」 と言えるように、挨拶というのは「日常会話レベル」に達する前にできるようになるはず・べきものかのようですが、実はそうじゃないかもと思うというお話です。 ...続きを見る

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2006/01/12 14:29
もっと変になる日本語:みなさんわたしといますか。おなじー。編
以前変になる日本語(2005年10月13日)というので外国暮らしで日本語が変になることについて書きましたが、最近聞いた信じられない日本語について。 ちなみに同業の日本語教師の方が使っていたのを聞いたという又聞きで、私は直接聞いていません。 ...続きを見る

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2006/01/11 00:27
ことば以外に外国語学習に必要なものとしての一般常識
日本語を教えるためには、日本語の文法をはじめ、日本の習慣、文化などに関する知識が必要なのは言うまでもありませんが、それに加えて必要だと思うのは学習者の持っている「常識」を共有することだと思います。 ...続きを見る

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2006/01/02 15:43
ホリデイ・パーティーで東アジア人を感じる
アメリカでは特定の宗教を優先しないようにということで、クリスマスの時期はクリスマスをホリデイと言い換えています。そんなわけで学期末のこの時期、ホリデーパーティーがいろいろなところで開かれます。日本風に言ってみれば忘年会ですね。 ...続きを見る

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2005/12/18 14:28
授業最終日
昨日は秋学期の授業最終日でした。授業が終わるとちょっとほっとします。といってもまだ試験が残っているし、現在教科書切り替え中のコースのための教材作りはまるで終わらないし、自分の大学院の授業が終わっていないので、たくさんあるものの一つが終わっただけなんですが。 ...続きを見る

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2005/12/13 17:12
「知っている」と思うこと、知っていてちゃんと使えること
毎年秋学期(アメリカの大学の新学期です)に入学してきた1年生の中には、高校で少し日本語を勉強したことがある学生が時々います。 ...続きを見る

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2005/12/08 16:24
学生による授業評価
最近では日本でもあるそうですが、毎学期末に学生による授業評価(通常単に、evaluationといいます)を受けています。 ...続きを見る

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2005/12/02 14:25
日本語教育へのブログの活用法: ダイヤローグ・ジャーナル
ブログの特性を活かした日本語教育への活用法として考えられるのに、ダイアローグジャーナルがあります。 ...続きを見る

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2005/11/30 00:59
よくできる学生、普通の学生にとっての日本語教師の役割
私がTA(Teaching Assistant)として教え始めたのは、大学院の2年目の時でしたが、そのころは頭でっかちというか理論をかじっていても、教室で実際教える立場になって、どうしたらいいかあまりわかっていませんでした。 ...続きを見る

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2005/11/17 02:05
日本語教師、女装も仕事のうち
シーラカンスさんが 女装を見破るのは大概女で、女装の話をしていて、触発されました。 ...続きを見る

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2005/11/12 00:29
子供のコミュニケーション能力:国語教育を外国語教育から考える
以前に別の記事で、子供のコミュニケーション能力について、国語教育でもこのアクトフルのガイドラインを参考にして、段階的にスキルを伸ばして行くことを検討するのはどうかということを書きました。 ...続きを見る

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2005/11/11 11:59
「郊外」:フランス語、英語、日本語の比較 パリ郊外の暴動ニュースを見て思い出したこと
11月2日のAsahi.comのニュース「パリ郊外で若者が暴動 失業や警察に不満」というニュースがありました。 ...続きを見る

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2005/11/06 00:39
デジカメスピーチと子供のコミュニケーション能力
別の記事で、子供のコミュニケーション能力について触れたのですが、ACTFLのガイドラインでは上級のタスクとなる説明する、描写する(describe)というのについて考えていて、ちょっと検索したら、自分が小学生だったころにはまったく考えられなかったことが行われていることが判明。その教室活動は、デジカメスピーチです。 ...続きを見る

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2005/11/05 00:34
ブログ:日本語教育への活用の取り組み中 −「ドキドキした話」
このブログ立ち上げの記事で、ブログを日本語教育に使うことで「日本から産地直送の生の声を学習者に聞かせたい」という希望を書きました。それはこのテクノロジーの使い方の一つであって、ブログが流行っているからと言って日本語の授業が革命的に変わるとは思っていません。 ...続きを見る

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2005/11/01 19:14
困った学生
「例の学生、5時半に来ますので、よろしく」 同僚の先生に言われた。 ...続きを見る

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2005/10/29 00:18
アジア人意識
アメリカに住み始めて8年目ですが、その前と今とで思うことは自分のアイデンティティーの意識が変わったということです。 ...続きを見る

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2005/10/27 23:43
日本語教育能力検定試験の思い出: 空いてて良かった
日本語教師を目指す時に試験といえば日本語教育能力検定試験です。今年は今月の16日にあったようです。 ...続きを見る

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2005/10/27 03:35
レポートはだれに出すのか:先生かクラスメートか?
普通レポートを書いたら、担当の先生に提出しますが、先生ではなく、 クラスの中心のテーブルに出して、みんなで読みあうという研究室があるそうです。 ...続きを見る

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2005/10/18 16:58
変になる日本語
5月にOPIのワークショップを受けたのですが、そのときのこと。 ...続きを見る

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2005/10/13 03:35
学習者のほうがネイティブスピーカーよりも上手なこと
おいさんが、マガーク効果についての記事を書いていて、そのなかでBBCのサイトを紹介していました。 http://www.bbc.co.uk/science/humanbody/body/interactives/senseschallenge/ ...続きを見る

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2005/10/10 11:08
SLRF Vivian Cook 基調講演 外国語を学ぶことはプラス
ティーチャーズカレッジでSLRFという第二言語習得(人はどうやって母語以外の言語を学ぶか)についての学会が開催されています。 初めの基調講演のことについて書きます。 ...続きを見る

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2005/10/09 23:15
OPIという会話能力試験のテスターへの修行
外国語が「片言しか話せない」ってどんなレベルでしょうか。 あるいは、「ペラペラ話せる」というのはどんなレベルでしょうか。 「ネイティブ並に話せる」ってのもありますね。 ...続きを見る

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2005/10/06 15:05
日系人から日本人が学べること
asianimprovさんの 日系アメリカ人は日米の架け橋になるべきか?を読みました。 ...続きを見る

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2005/10/05 00:01
宣伝:日本語の学生のブログを読んであげてください
このブログをお読みの方、いつも有難うございます。 ...続きを見る

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2005/10/02 23:50
「脳から見た英語上達法」の記事について
この夏親戚の家に行ったときに、日経新聞((国際版) 8月19日 8面)があってそこに脳科学者である茂木健一郎氏の「あすへの話題 脳から見た英語上達法」というコラムがありました。 ...続きを見る

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2005/10/01 11:33
米国有識者:日本は信頼できるが、アジア地域の最重要国かどうかというと。。。
週刊NY生活の記事で「有識者の対日意識「パートナー」かげり」というのがありました。 ...続きを見る

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2005/09/29 00:16
作文教育:論理的な文章が書けない子供達
ビアンカさんのコミュニケーション力という記事を読みました。 ...続きを見る

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2005/09/26 03:35
日本語教育で教えるべき文化とはブログ的な文化?
「自分の「伝えたいこと」を相手に伝え、相手との協働作業によってそれを 共有化するというプロセス」と聞いて、なんのことだと思いますか? 記事を書いて、読んでもらって、コメント・トラックバックをもらって、共有化して さらに理解を深めるというのは、まさにブログのことだと思いますよね。 ...続きを見る

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2005/09/23 18:44
勉強しすぎ?の学生たち
今日の1年生の日本語の授業で、時間の表現と動詞について勉強しました。 いままでの課では、「NはNです。」の名詞文だけだったところに、 「勉強します」「起きます」「寝ます」などの動詞が入ってきました。 ...続きを見る

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2005/09/22 12:08
ブログの教育効果 オーストラリア発
ABCというとアメリカでは4大ネットワーク局のことですが、そうではなく豪州のAustralian Broadcasting Corporation(ABC) のオンラインニュースにAnna Sallehさんが書いたBlogs help students think for themselves(2005年9月2日)という記事がありました。 ...続きを見る

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2005/09/19 10:29
よくある苗字、珍しい苗字
「よくある名字斉藤」というのは、Wild Cherry の1976年のヒット曲、"Play that funky music"をもとにしたダンスマンの曲ですが、よくある名字である「斉藤」を名乗る人の気持ちが 歌われています。 ...続きを見る

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2005/09/17 12:13
ハリケーンカトリーナの影響
ニューオーリンズを中心に米メキシコ湾岸部襲ったハリケーンカトリーナの影響を 直接感じるのは、ガソリン代が1ガロン3ドル50ぐらいになって、日本並だなと思うぐらいかなと 思っていましたが、授業が始まって1週間経った今日になって一通のEメールが来ました。 ...続きを見る

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2005/09/13 14:41
Asahi.comのインタビュー記事から考えるブログの外国語教育利用
Asahi.comができて10年ということで、特集を組んでいるのですが、その中で、 いろいろな人にインタビューするというのがあり、伊藤穣一さんのインタビューが載っていました。 ...続きを見る

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2005/09/12 12:39
アメリカの外国語教育の基準:5C その7 Community, コミュニティーへの参加
ほそぼそ続くシリーズ第7弾。全米外国語教育協会(ACTFL:American Council on the Teaching of Foreign Languages)が策定した 外国語教育の基準(Standards For Foreign Language Learning Preparing for the 21st Century)とブログとの関係について考えるシリーズ、その7です。 ...続きを見る

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2005/09/11 05:24
うそあて(やってみました)
昨日ついに授業が始まってしまいました。3年生のクラスでは、8人来て、登録していた人数がだいぶすくなかったので、クラスらしい人数になってよかったです。 ...続きを見る

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2005/09/07 23:54
初めて習得する「はい」の機能=Yesじゃないかも?
Yesの日本語訳はなんでしょう?「ええ」または「はい」ですね。 「ええ」と「はい」は同じでしょうか? 質問に対する答えの一部としてはだいたい一緒ですね。 そして、どちらもだいたいYesと同じ意味です。 ...続きを見る

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2005/09/04 02:40
プレースメントテスト
昨日から正式に学校が始まってしまいました。といってもうれしいんですが、 新しい教科書2冊を抱えて、ちょっと不安です。 ...続きを見る

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2005/09/03 23:55
れ入りことば=レタスことば:いずれ可能形はすべて「れる」終わりに収束?
れ入り言葉というのを前に書きました。 井上史雄(2003)の「日本語は年速1キロで動く」(講談社選書1672)を見たら書いてありました。 しかし、レタスことばと呼んでいました。 ...続きを見る

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2005/09/01 00:24
初授業のネタ:うそあて
今日学校に行ったら、オリエンテーションなどやっており、入学したての新入生がたくさんいました。 同僚の先生に会うと、「いやー、始まっちゃいますね」というのが挨拶になっています。 ...続きを見る

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2005/08/30 12:11
目指せ上級:物語を語ること どうしたら文の羅列から段落になるか その2
前回に続いて、どうやって文の羅列を段落にするかですが、失敗例をもとに改善案を考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2005/08/26 06:52
目指せ上級:物語を語ること どうしたら文の羅列から段落になるか その1
アパラチアン山脈を越えて、アメリカ中西部に旅行に行ってきました。 その話はまた別の記事に書こうと思います。 ...続きを見る

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2005/08/25 04:56
アメリカの外国語教育の基準:5C その6 Comparion 比較を通して言語・文化というものを理解
全米外国語教育協会(ACTFL:American Council on the Teaching of Foreign Languages)が策定した 外国語教育の基準(Standards For Foreign Language Learning Preparing for the 21st Century)とブログとの関係について考えるシリーズ、その6です。 ...続きを見る

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2005/08/16 12:24
手書きで書いた卒論
今ワープロといえば、マイクロソフトオフィスのワードの可能性が最も高いと思う。 少しまえは一太郎だったかもしれない。(大学教員のトホホな日常のT先生も そんな変遷を書いておられた。) その前は家電メーカーがこぞって作っていたワープロ専用機だ。 ...続きを見る

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2005/08/16 11:54
れ入り言葉(広島・岡山・愛媛の言葉?)
日本語教師さささんが「『ら抜きことば』は間違い?」という記事を書いていました。 ...続きを見る

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2005/08/13 12:19
まんが日本昔ばなし 11年ぶり復活というニュース
「ぼうやー、いい子だねんねしな」といえば、誰もが知っているなつかしの曲ですね。 ...続きを見る

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2005/08/13 12:07
国語の作文教育のつけ 大学生の「レポート」の感想文化
大学教員のトホホな日常のProf.T(先生)が、「よく見て描きましょうはあったけれど」という 記事で、こんなことを書いています。一部編集して引用します。図工・美術で見たままの風景描写をさせられたが、 国語の時間によく見て正確に書きましょうという 指導はされいなかったのではないか。 ...続きを見る

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2005/08/12 11:13
助詞の省略:「を・が」を使わないほうが自然なケース(無助詞)を教えるべきか
助詞というのはいわゆる「てにをは」のことです。 一波未平一波又起さんが助詞の省略についてで、省略できる助詞とできない助詞などについて書いています。 ...続きを見る

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2005/08/11 10:31
留学生にとっての「こんにちは効果」
日本語教師な三匹の子ブタのフーさんがクラスのギャップの記事の中で言ったハロー効果に言及していました。 ...続きを見る

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2005/08/07 12:57
子供のコミュニケーション能力を外国語教育から考える
トニーさんのブログで、作文が苦手な子供達というのを読みました。 その中で、保育士の話としてこんなことが紹介されていました。 10年前の子供達と比べると違うと… 無論、時代は常に変化する。電化製品ひとつとっても進歩は計り知れない。 しかし園児はある意味退化している…  自分の考えや気持ちを相手に伝えられない子供達が増えている、と言うのだ。 遊び場での順番待ち、おもちゃの取り合い等、口論が減った。自分の思いを伝えられず突然泣き出してしまう子、何も言わず突然殴りかかる子、が増えた。  つまり… ... ...続きを見る

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2005/08/03 23:53
米国中学高校でのブログの活用(作文教育)
検索をしていたらTechnology & Learningという教育におけるテクノロジー活用についてのウェブサイトで教育とブログに関する記事を見つけました。2003年2月15日付けの記事で、ブログを使った作文(Writing with Weblogs)というタイトルでした。 ...続きを見る

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2005/08/01 01:04
語学クラスの人数
昨日の新聞に、一クラスあたりの人数を減らすべきかを問う住民投票を 11月の総選挙に盛り込もうと運動を起こしているClass Size Matters(クラスの人数は重要) という市民団体のニュースがありました。 ...続きを見る

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2005/07/28 23:07
日本語教育の「入れる」という言葉と構成主義
日本語教育で教師が使うことばに、「入れる」ということばがあります。 ...続きを見る

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2005/07/26 23:35
フランス語だけじゃない「変わった」数え方をする言語
前回、石原知事の「フランス語は数を数えられない」発言について書きました。 ...続きを見る

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2005/07/16 23:02
石原知事「フランス語は数が数えられないので、国際語の資格なし」で訴えられたというニュース
石原都知事が失言のため訴えられたそうです。 ...続きを見る

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2005/07/15 12:57
若者の7割「やばい」を「すばらしい、おいしい、良い、かっこいい」意味で使うことあり
以前、大丈夫ですかの新しい使い方にについて「どうもありがとう」は「おかしい日本語」?に 書きましたが、その流れで日本語の変化について書いてみます。 ...続きを見る

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2005/07/14 13:25
アメリカの外国語教育の基準:5C その4 Cultures 文化をどう学ぶか
前回は、5Cの一つ目、コミュニケーションについてでした。 ...続きを見る

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2005/07/06 10:45
「どうもありがとう」は「おかしい日本語」?!
柳田国男(明治8年(1875)-昭和37年(1962))という民俗学者がいました。「蝸牛考」という本で、京都を中心として、ことばが地方に放射状に伝わって行ったという方言周圏論を唱えたことで有名です。 ...続きを見る

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2005/07/04 01:50
人の名前の呼び方の苦労:異文化間の切り替えの難しさ
私は日本人ですが、現在「外国人」です。というのは日本ではなくてアメリカにいるから。 ...続きを見る

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2005/06/26 13:24
なでしこ中高生 美しい日本語王選手権 TVチャンピオン
つれづれデジカメ日記さんの記事でTVチャンピオンのこの企画を知りました。 ...続きを見る

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2005/06/25 01:52
日本語教育のブログ使用例 1
これはダートマス大学の先生が日本語31:プロジェクト という名で「オンライン新聞」を発展させて、ブログを利用されている例です。 ...続きを見る

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2005/06/24 13:17
アメリカの外国語教育の基準:5C その1
ACTFLはAmerican Council on the Teaching of Foreign Languagesというのの略です。 ...続きを見る

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2005/06/23 05:54
急速に広がりつつあるブログ 教育への可能性
前回も書きましたが、日本語教育の現場で、教師一人が唯一の代表者として日本語・日本文化について語るのは無理があります。 ...続きを見る

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2005/06/17 22:48
はじめに 日本語教師一人舞台の限界
初めまして、田中ヒロシです。仮名です。 ...続きを見る

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2005/06/17 12:19

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