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全然知らなかったんですが、検索していたら引っかかって国研がこんな擬音語・擬態語のサイトを作っていたということが判明。50音別の索引、カテゴリー別の索引、マンガ、用例、説明、音声などが入っています。 http://www.kokken.go.jp/nknet/Onomatope/index.html ページ内のリンク、HTMLでtargetっていうんですか、アンカーに飛んで行くやつですね、あれの時にページがスクロールするなんていう小技も入っています。 ちょうどクラスで擬音語・擬態語のことを勉強していたので、学生に紹介してみようかなと思います。 あ、それから、へーと思ったのは、このサイトの中にコラムというのもあるんですが、その中の「擬音語・擬態語」にはどんな種類がある? を読んだら、金田一(1978)が擬音語擬態語をさらに5つに分類していたって話です。 金田一(1978)「擬音語・擬態語概説」浅野編『擬音語・擬態語辞典』所収角川書店 「擬声語」音を表すもののうち,人間や動物の声を表す それから、「太鼓をどんどん叩く」というときには,太鼓という物の音を表す「擬音語」で,「日本語がどんどん上手になる」という文では,物事の様子を表す「擬態語」という風に一つの言葉が2つ以上の分類にあてはまる場合があるってのもああ、そうそうと思ったんですが、5つ全部にあてはまるのがあるんです。 それは「ごろごろ」 例えば,「猫がごろごろのどをならす」は「擬声語」,「雷がごろごろ鳴る」は「擬音語」です。そして,「丸太がごろごろ転がる」と言えば「擬態語」ですが,「日曜日に家でごろごろしている」の場合には「擬容語」になります。さらに「擬情語」としては,「目にゴミが入ってごろごろする」という用法もあります。 ま、分類すればいいというものでもないんですけどね。 擬音語・擬態語を説明すると、あとでまじめな学生なんかが、「先生、これは擬音語ですか、擬態語ですか」って分類を気にする質問をしてくるときがあります。答えはどちらか一つだったり、両方だったりするんですが、実際それはどうでもいいというか、その言葉が使えるかどうかとはそれほど関係ない気がするんですけどね。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私もついこのあいだ擬音語、擬態語を取り上げました。けっこうググったのに、このサイトはひっかからなかったなあ。何が悪かったんでしょ? |
yukki URL 2008/10/01 22:01 |
>yukkiさん |
ヒロシ 2008/10/02 04:35 |
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