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zoom RSS スペイン語の間違い電話 再び<有名人編>Don Omar

<<   作成日時 : 2008/07/30 01:04   >>

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「間違いです」と言っても信じてもらえない間違い電話は初めてじゃありませんでした。間違い電話と言っても、番号はあってるんです。番号を引き継いでしまっただけなので、電話をかけてくる人にとってはそれが正しい番号なことは間違いないんですが、そうとは知らずにVerizon(電話会社)に勝手にその番号を押し付けられたこちらにしてみれば「間違い電話」なわけです。

前もスペイン語でしたが、今回もスペイン語でした。
前回はCaller IDはOut of areaと出るだけで、恐らくメキシコで同じ人か家族からじゃなかったかなと思うんですが、今回はいろんなところからかかってきます。しかも、夜遅くが多いし、ほとんど女性。そのうちに分かったことは、なんとその番号を前に持っていた人は、プエルトリコのヒップホップでレゲトンというジャンル(この件でそんなものがあるのを初めて知りました)のスター、またはそれと同姓同名の人。

ドン・オマール、William Omar LandrónまたはDon Omalとも呼ばれる人らしく、各地のファンと思しき人から、「ウィリアムはいるか」とか「オマールは」とかスペイン語か英語でかかってきます。前回と違って、「そんな人はいないよ」というとあっさり引き下がる人が多かったものの、時々は「いないよ」というと「じゃあ、そこに行ってもいい?住所知ってるよ」と脅してきます。WhitePage.comでドンの検索をすると本当に住所も出てきます。(そして電話番号はまさしくうちのだった!)そんな人からの電話がどんどん後から後から絶えないので困りました。あんまりしつこいので5月に引っ越しした際にその番号を捨てて新しい番号にしました。

最近のドンは、マリファナ、銃器所持容疑でプエルトリコで裁判にかけられていましたが、無罪になったようです。きっとこんなこんな感じで喜んでいることでしょう。
画像

私も新しい電話番号に困った間違い電話がかかって来なくなって喜んでいます。めでたしめでたし。

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コメント(4件)

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すっごーい。前の持ち主をつきとめたんですか?それにしても次にその番号を持たされる人は災難ですねえ。「迷惑割引」してくれませんかね。
yukki
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2008/07/30 18:39
>yukkiさん
突き止めたっていっても、ネットで検索すると自分の番号なのに、前の持ち主の名前が出てくるんですよ。日本だったら、使われなくなった番号は少し休ませるというか、置いておくんじゃないかと思うんですが、すぐ次の人にあてがっちゃうからこういうことになるんですよね。迷惑割引、そうですね。もう新しいのに変えちゃったんですけど、もっと騒いどけばよかった。
ヒロシ
2008/07/31 03:45
どうも、こちらもお久しぶりです^^
ネットで自分の番号を検索できてしまう…っていうのがそもそもコワイような気がしますねぇ。元の持ち主がこんな風にハッキリわかってしまうのって、世の中の仕組み的にマズくないのかなあって不安になってしまいますねえ。
シーラカンス
2008/07/31 06:12
>シーラさん
そうですねぇ。恐いといえば恐いような。Identity theftにつながりますもんね。いろいろと気をつけないといけないことが増えてますよね。
ヒロシ
2008/08/01 23:49

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