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help リーダーに追加 RSS ニューヨークの郵便ポストって結構危険という話

<<   作成日時 : 2008/03/26 00:17   >>

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昼ごはんを食べようとピザ屋に向かいながら歩いていると、郵便局員がちょうどポストの郵便を回収しているところでした。「あー、日本ではずた袋みたいなのを使っているけど、アメリカじゃ白いプラスチック製バスケットなんだなぁ」などと思いながらベーグル屋の角を曲がろうとすると、背後から男が「Oh, ?!?!」と罵る声が聞こえたので振り返りました。その声の主は回収中の郵便局員で、どうやら、郵便の入っているバスケットの中に飲みかけの何かの酒のボトルが入れられていて、それをつまみあげているところでした。

ということは、中に投函されていた郵便たちも一緒にくっさーくなっていたことでしょう。マンハッタンでは異様なほど郵便ポストが多くて、探さなくてもすぐ見つかって便利な一方、こんなこともあるのでどっちがいいのかわからんなと思いました。

実は同僚の先生がその前に、誰かが郵便ポストに火をつけたものを投げ込んで火事になっているのを見たことがあってそれ以来、郵便の投函はできるだけ郵便局まで持っていっていると言っていましたが、私も本当にそうしたほうがいいかもと思った春の日でした。

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コメント(2件)

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日本のポストは投函口が細いからビンなんか入れられませんよね〜。アメリカのはがばっと開きますからねえ。しっかし、取っ手を持って開けてまでしてビンを捨てたっていうことですよね?そこらじゅうにゴミ箱があるのに...。
yukki
URL
2008/03/29 07:53
yukkiさん、
あれ、これもらったの3月ですね。(汗)
でも、もう危ない郵便ポストとはおさらばですね。
ヒロシ
2008/05/30 19:01

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