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zoom RSS 二人の犠牲を受け、3百万ドルかけボランティア警官にも防弾チョッキ支給決定

<<   作成日時 : 2007/03/30 15:45   >>

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去年大学の同僚がボランティアで警官をしていることを書きましたが、彼ももうすぐ、いやそのうちかな、防弾チョッキを支給されることになりました。よかったです。

最近と言っても、3月14日ですから2週間前ですが、グリニッジビレッジでパトロール中のボランティア警官が犯人の狙撃により、二名なくなった事件がありました。(一人は19歳のNYUの学生、もう一人は28歳でした。)それを受け、ニューヨーク市は4500人ぐらいいるボランティア警官にも防弾チョッキを支給することになったのです。しかし、本来巡回、警戒するだけでいいはずの彼らは、犯人追跡はしなくていいはずですが、するでしょうねやっぱり、その状況なら。

ところで、チョッキは英語ではベスト(vest)なんですが、防弾とくるとやっぱりチョッキですね。

このボランティア警官の制服は本物とまったく同じにしか見えないので、犯罪者にして見れば普通の警官と区別がつきません。ときどき制服がしっくりきてない人がいますけど、実際の犯罪の場面では関係ないでしょうね。でもそんな彼ら、ボランティア警官に支給されているのは、無線、警棒、手錠だけで拳銃はもちろんなく、いわば丸腰です。それなのに、そんな危ない目に合わされるなんて、なんでするんでしょうねぇ。

えー、ボランティアと言えば、日系のNYdeボランティアってのもありますね。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
犯人から見たら、拳銃をもった警官と思える服装ですね。
だから拳銃を持った犯人に発砲される危険性が高いですよね。
怖い怖い・・・。
防弾チョッキが支給されても、丸腰で犯人に向かう場面も当然あるだろうし、怖いです。
みーこ
2007/03/31 11:18
>みーこさん
そうですよね。格好だけ警官なんて、狙われやすいだけで、損ですよね。中には自腹で買って着ている人もいるそうですけど、やっぱり警察が出さないとおかしいですよね。
ヒロシ
2007/04/02 18:42
やっぱり恐ろしいことですね、拳銃を持ててしまうというのは。シアトルにいた時も、学生が「昨日、ガソリンスタンドで、拳銃つきつけられた!」なんて話しているのを聞いて、一体なんて国なんだぁ!?!?と思った覚えがあります。
ボランティア精神というのは、本当にすごいですよね。日本語教育にも、そういう方々がいらっしゃいますが、本当に尊敬します。無賃金で、時には自分の時間を犠牲にして、教科書選びを手伝ってあげたり、外国人登録のお手伝いなんかをされていますからね。
仕事が大変だなんて、文句を言ってられません。自省、、、。
Kazz
URL
2007/04/03 15:51
>Kazzさん
お忙しいようですねー。ボストン行けなかったんですが、結構人が来て好評だったと聞きましたよ。そちらの大学のクラスのブログになかなか行けなくてすみません。ところで、海老アレルギーはもう大丈夫でしょうか。歯磨き粉のネタもおもしろかったです。
ヒロシ
2007/04/04 18:37
お久しぶりです
先日、学生による銃の乱射事件で30名以上が亡くなる事件がありましたよね
ニュースを見ながら改めてアメリカって怖いな〜と思ってしまいました。
誰もが普通に銃を持ててしまうのが、やっぱり日本では考えられないので…
例え防弾チョッキを着たとしても頭を打たれたら終わっちゃう。
とりあえず日本と同じくらい銃の規制をするべきだと思うんですが… 
トニー
2007/04/19 03:08
>トニーさん
すみません、お久しぶりです。ありえませんね、まったく。銃規制も問題だし、精神性のケアが必要な人が多いのに行き届いていないというのも問題だと思います。
ヒロシ
2007/05/09 14:49

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