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zoom RSS 俳優、役を降りたらイメージを変える例:ブルース・クルースのスティーブの場合

<<   作成日時 : 2007/01/06 16:35   >>

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よくあるハリウッド俳優のパターン的行動として、映画を撮り終えた後の宣伝で、見た目をその作品の中の役とがらりと変えるというのがあります。それによって、役のイメージを定着させすぎないようにするのか、「ほら、私はこんなにイメージの違う役を演じることができるんですよ」というポーズなのかもしれないと思っています。

ドラディエゴと同じ系列の子どもようアニメなどのチャンネルNickJrの作品、ブルーズクルーズ(Blue's Clues)で1996年から2002年までスティーブ役を演じた(Steve Burns)も役を降りたら、そのイメージにすがらずに、無精ひげを生やしなんともワイルドな感じになってインタビューに出ていました。(インタビューはwww.nickjr.comのトップページから行けます。)

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彼の場合最近は音楽のほうに活路を見出そうとしているらしく、6年も続けた子ども番組のイメージから脱却しようとしているようにもとれますけど。

変身といえば、アワーズ(めぐり合う時間たち)のときに、ヴァージニア・ウォルフ役の二コールキッドマンが誰だかわからないくらい変身してました。「あれ、誰?」と思われたら嬉しいと本人も何かのインタビューで言ってましたが、本当にわかりません。
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(写真)Photo by George Pimentel - © WireImage.com& © 2002 - Paramount Pictures
でもこの場合演技ももちろんしてますが、特殊メイクにもお世話になっているから本人の実力ばかりではないでしょうか。

このほか、ロード・オブ・ザ・リングスを撮り終えた後のエライジャ・ウッドも結構変身してました。

それからこれも特殊メイクですが、グィネス・パルトローが愛しのローズマリー(シャローハル)でファットスーツ着ていたのも忘れがたいです。そして撮影のときに、抜け出して、ホテルのロビーを歩いてみたら、誰ももちろん本人に気が付かないのはもちろんのこと、みんなに避けられて傷ついたと言っていたなぁ。

Blue's Clues - Blue's Discoveries
Blue's Clues - Blue's Discoveries [VHS] [Import]

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