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zoom RSS 韓国のブログ (自分でコメント、ニンジャ)

<<   作成日時 : 2006/11/08 23:58   >>

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クラスメートの韓国人から面白いことを聞きました。韓国のブログ(あるいはSNSの日記なのか、ちょっとはっきりしませんでしたが)では、コメントが着かなかったらそれは面白くない記事だということで、ちょっと反省して自分でコメントをつけるそうです。

はたしてそれがどれくらい一般に行われていることなのか、あんまり突っ込んで聞かなかったんですが、ちょっと面白いなぁと思いました。

日本語のブログでは、後日談として記事を再編集するよりも簡単だから、コメント欄に自分でコメントを残している人を見たことがあるような気がしますが、誰もコメントしてくれなかったから、「反省して」コメントするっていうのが面白いです。といってもこの反省するっていうのもどれくらいみんながそのつもりでしているのか、どのくらいローカルな現象なのかわかりませんが。。。

ところで、自分で記事にコメントといえば、団塊バカ親父の散歩話の遊哉(ゆうき)さんは、たいていで体(常体)の記事の後にですます体(敬体)の<後記>がありますが、これは記事を書くときに一緒に書いて公開しているので、それはまた独特のスタイルですね。

もうひとつそのクラスメートから聞いた話では、荒らし的なコメントをするトロール(troll)のことを「ニンジャ」と呼ぶそうです。えー、ニンジャか、それって反日の気持ちがあるのかなと思ったのですが、あまり彼女とは親しくないこともあり、なんとなく聞きそびれてしましました。どうしてニンジャって聞いたら、どこから来たかわからなくて、逃げ足が速いからじゃないかって彼女は言ってましたが。

ニンジャは1987年のティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルあたりから恐らく英語にもなっているし、そんなに日本のものということでもないのかもしれませんが、どうなんでしょうか。

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内 容 ニックネーム/日時

私の職場でのブログは、そもそも会社のPRと、販売促進の為に書かされていて、コメントが帰って来るのが目的なので、そういう時、確かに反響が少ないと少々気が引けます。
だからといって、自分で自分に返事のコメント書くほどのことはしませんが。
でも、自分で自分の返事書いて、勝手に妄想にひたるのも、なんだかおもしろそうな気もします。
でも、それより、
ブログ主による「主題提示」が、読み手が増えるたびに、話がだんだんそれて全く別の内容に変って行く所、まるで伝言ゲームみたいで、おもしろいですね。

もっとも、話題を逸らせてしまうのは私です。

KISHIKO
2006/11/10 01:35
>KISHIKOさん
勝手な妄想で書くというのも可能性としては面白いですね。自分でサクラのコメントをつけてて、それに共感してコメントを載せる人が出てきたりしたら、ちょっと不誠実ですが、そういう演出も含めて表現というかパフォーマンスというかアートになりえるでしょうか。
>ブログ主による「主題提示」が、読み手が増えるた
>びに、話がだんだんそれて全く別の内容に変って行
>く所、まるで伝言ゲームみたいで、おもしろいです
>ね。
本当にそうですね。エイジさんのところなんかでもよくまあというほど変わっていきますが、面白い現象ですよね。
ヒロシ
2006/11/12 00:19

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