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zoom RSS アメリカにおけるブロガーのイメージ

<<   作成日時 : 2006/03/19 00:04   >>

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ニューヨークの無料の新聞の一つ、amNYの一面はブログでした。
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その記事はこちらです。紹介されているブロガーも、黒人男性、白人男性、アジア人女性、(おそらく)白人女性とダイバーシティー(diversity)に配慮した取り揃え方です。

その記事は、3月17日のamNewYorkの記者であるジャスティン・ロケット・シルバーマン(Justin Rocket Silverman)による「ニューヨーク市中でオンライン記事が読まれている(Online scribes citywide take note of it all)」というのです。

その記事の中で、気になった部分がありました。それはアメリカにおけるブロガーのイメージについてです。
"There are so many New Yorkers out there who write really well and tell stories really well," says Chris Hampton, who blogs at uffish.com. "More and more they are realizing that blogging is a good way to communicate with their audience."

Hampton hosts the WYSIWYG Talent Show, an all-blogger monthly review of readings and skits. Past shows have explored topics like "The City That Never Shuts Up" and "Worst. Sex. Ever."

Listening to tales of drug and sex-fueled romps at a WYSIWYG (What You See Is What You Get) show quickly dispels the still-lingering stereotype of blogger as super-dork, someone who stays at home on the computer in order to avoid actual human contact(いまだに残っているブロガーのステレオタイプ、人間との接触を避けるためにずっと家でコンピューターの前にいるようなダサい人).
Hampton says she started blogging in order to have a creative outlet while stuck at an administrative day job. Others blog to flex their journalistic muscles without the constraints imposed by mainstream media outlets.

Whatever their motivation, there are bloggers in this town catering to every interest, written by every conceivable kind of person, and collectively working to create a 21st-century New York that is the country's foremost Blog City.


これは、クリス・ハンプトンというブロガーが月に一度開催しているWhatYouSeeIsWhatYouGetというショーで、いろいろなブロガーが自分のブログの宣伝のために、自分の書いたものを朗読するという趣旨のものらしいです。(次回開催は3/21(火)8時から 308 Bowery @ Bleeckerチケットは7ドル。

このショーに出た人たちの話を聞いていると、これまであったブロガーのイメージを覆されるということらしいです。で、そのイメージというのが上に書かれた内容です。これは一人の記者が書いたもので、これが米国民の一般的なブロガーに対するイメージを要約しているとは思えません。ステレオタイプを直接知らないひとが想像しているステレオタイプかもしれません。

それでも、マンハッタンを中心にブルックリン、ブロンクス、クイーンズ、スタテンアイランド、ニュージャージー、ウェイストチェスター、ロングアイランドで33万部配布されている新聞の記事に現れるだけのそれなりの正確さを持っているのではないかと思います。

そういえば、去年雑誌Peopleが選んだ50HottestBachelorの一人の男性ブロガーはどっちかというと、そんな室内系の人だったと思います。でも今彼のサイトに行くと、去年載っていた写真がなくなって、かわいい子供の時の写真に変わっていました。
日本では、もっといろんな、フツーの人がブログしてるし、ブロガーのイメージはそこまで引きこもりのようなイメージではないと思うんですが、どうかなぁ。。。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんのちいさな世界でのイメージですが
私の絵本をよむボランティアの仲間(主婦、30代〜40代)でのブロガーイメージはですね、・時間がある人(ヒマ)・すごいなあ(パソコンができて)の二点に集約されるようです。イマドキの主婦でもパソコンできない人のほうが圧倒的に多いです!本当です。異星人みたいな目で見られます・・・
スー
2006/03/20 10:04
>スーさん
ほほうー。そんな方々のイメージが聞けて、面白いです。ボランティアってのは絵本読みなんでしたね。(なんかそう読んだような気もするんですが、よく覚えていません(汗))。確かに時間がいりますけど、ヒマじゃないですよねー、お互い。パソコンに熟達している主婦の方は増えているに違いないと思っていますけど、まだ少ないのかなぁ。お互い異星人としてがんばりましょう!
ヒロシ
2006/03/20 14:55

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