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zoom RSS 好きな絵:エドワード・ホッパーのナイトホーク

<<   作成日時 : 2006/03/12 00:32   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 14 / トラックバック 4 / コメント 7

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エドワード・ホッパーのナイトホークという絵です。ナイトホークはその名の通り「夜の鷹」です。夜更かしする人って意味もあるみたいです。

この絵との出会いは大学院の先生のお宅にお招きにあずかったときでした。
コーヒーテーブルの上におかれたシカゴ美術館(The Art Institute of Chicago, ボストン美術館、NYのメトロポリタン美術館と並びアメリカ3大美術館のひとつ)の本の表紙になっていたのです。

このかわいた空気感なんともいえません。
閉塞と孤独を抱えているかもしれないものたちが、この店に集まり、無垢のカップに注がれたコーヒーを飲んで冷たい手を温めて、わずかの間、時空を共有する。都会の一風景ですね。

ニューヨークに来る前は彼がニューヨークを描いていたことを知りませんでした。
なんとなく、同じ町にいられてちょっと嬉しいです。

生家はハドソン川を上ったNyackというところにあります。そこは船を作る産業も盛んだったようで、ホッパーの作品にもよく船が出てきます。あと灯台も見ますね。

テレビ東京 美の巨人達にエドワードホッパーについてのがありました。

いつかまたシカゴに行ったら、本物の絵に会いたいです。

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Dennis,Edward,and David
デニス・ホッパーとエドワード・ホッパー、私大佐が好きな2大ホッパーです。 一方はハリウッドの反逆者、マリワナをきめ撮影した一本の狂った映画で歴史を変えた男。 ...続きを見る
!!!!! 大佐日報 !!!!!
2006/03/27 04:20
CSI
CSIといえば、同僚のyukkiさんも大好きな犯罪ドラマですが、その広告の写真が前に書いたエドワード・ホッパーのナイトホークのパクリというかオマージュっていうのかな、でした。 ...続きを見る
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2006/04/27 23:11
エドワード・ホッパーの孤独感とパリでの失恋
75周年ホイットニー美術館(マジソンアヴェニューと東75丁目)で、「エドワード・ホッパー」展が開かれています。そしてなんと、ふだんはシカゴ美術館にある、「ナイトホークス」がNYに来ているそうです。 ...続きを見る
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2006/11/05 14:45
ついにご対面、エドワード・ホッパーのナイトホークス
昨日一つ小さな夢がかないました。シカゴに行かなければ見られないと思っていたエドワード・ホッパーのナイトホークスがNY(ホイットニー美術館)に来ていて、12月31日まで延長になっていたのをついに見に行って本物にご対面したのです。 ...続きを見る
もっと学ぼうニッポン:ブログ時代の日本語...
2006/12/29 17:06

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
ホッパーの絵は物語を感じさせるものが多くて僕も好きです。窓から遠くを眺めてる人物とか。想像力を刺激されます。
FH通信
URL
2006/03/12 02:47
>FH通信さん
趣味があって、光栄です。物語性のある絵といえば、ホッパーの絵に奥さんが何度も出てくるんですが、そのたびに奥さんが女優のように違う人物を演じているかのような面白みがありますね。
ヒロシ
2006/03/12 12:30
さびしいけれども 暖かさを感じる絵画ですね
この絵の感覚は、夜にマンションの部屋の明かりをみるような感覚ですね
ひとつひとつの部屋の中は見られないけれども、きっと、ひとつひとつの部屋には家庭があり、悩みがあり、喜びがある。でもみんな生きているという実感。
なんど見ても飽きない絵画です
エイジ
2006/03/12 17:04
お久しぶりです、こんにちは。Kazzのブログから飛んできました。ホッパーの絵、たくさんは知らないのですが、印象に残っているのは、窓からの光。ヒロシさんがアップした絵もそうですが、光がとても印象に残る絵を書く人だなぁ〜というのが感想です。普段の生活の中から一部をライトアップしてストーリーを見せるような感じがします。

絵が好きなので、NYCに行く時は必ず美術館に立ち寄ります。なのに、3年も中西部に居て、シカゴ美術館は「いつでも行ける!」と思っていたため、行かないまま帰国してしまいました。残念で仕方ありません。いつか行けるといいのですが。。。
taeko
URL
2006/03/12 18:33
>エイジさん
意をくんで頂いて有難うございます。ああ、部屋のあかり。一つ一つに物語があるという感じですね。

>taekoさん
ようこそ。名古屋はどうですかー?そうそう僕もいつでもいけると思って結局行かなかったんだよね。でもまだメトロポリタンも全フロア制覇してないんですよねー。
ヒロシ
2006/03/13 06:55
ああ、この絵は好きです。南佳孝の"Seventh Avenue South"という懐かしいアルバム(LP)のジャケットに使われていました。大都会の孤独を感じます。このお店はいわゆる「ダイナー」なんでしょうか。
asianimprov
2006/03/14 12:47
>asianimprovさん
さっそく見てみましたら、南佳孝ご本人によるジャケットの解説までありました。それに別のジャケットではグッゲンハイム美術館のような建物がって面白かったです。ダイナーでしょうね。映画Pleasant Ville(1998)でJeff Daniels演じるMr.Johnsonがこんな白いのを着て働いていたなと思い出されます。
ヒロシ
2006/03/15 13:21

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