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zoom RSS JETプログラムの面接

<<   作成日時 : 2006/02/19 06:52   >>

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今週、JETプログラムの面接に行ってきました。面接官ですね。総領事館の方と元JET参加者と3人で一組になって面接を行いました。

守秘義務があるので、内容に触れることができませんが、7人面接してぜひ行ってほしいと思った人もいれば、不合格にした人もいました。毎年気になるのは、面接官3人で下した判定が妥当なものだったかどうかということです。

高い点で送ったけどその後、ちゃんとやっているのかなとか、やや低めにしておいたけど、実はあとで送られてしかもうまく受け入れられて活躍しているのかやはりあんまりだったのかとかそんなことです。確かめようもないし、こちらもそこまで責任を負っているわけではありません。その場でできるだけの判断をしているだけです。

しかし、応募者の人生を変えるかもしれないだけでなく、それによって影響を受けるかもしれない日本のコドモたちと英語教育、そのために税金を払ったオトナたちに対してしっかり義理を果たしたかなと気になるんですよね。

んー、いずれにしろ今年の参加者の活躍を祈ります。

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コメント(6件)

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ヒロシさん達はその時できる精一杯のことをされたのだから気にされなくていいのだと思うのですが、ヒロシさんのお気持ちも分かるような気がします。
みーこ
2006/02/19 11:06
>みーこさん
あれでよかったのだと思う一方、本当にそうなのかは実際に彼らが行くまでわからんなぁと思っちゃうんですよね。ただの小心者って話もありますが。
ヒロシ
2006/02/19 11:51
短時間・少ない資料で判断するんですよね。
渋谷で働く社長さん(サイバーエージェント社長)がブログで、人事を決めるときも迷っている時間はないので自分の直感を信じてパッパッと決めて、それはたいていはずれないって書いていました。私もそれはそうなんだろうな、と思いました。これもひとつの運というかツキっていうものなのでしょうね。
スー
2006/02/20 01:39
>スーさん
私もその記事を探そうとしたんですが、見つけられなくて代わりに別の面接に関する記事を読みました。その中で、面接を受ける会社にほれ込みすぎている人は、「会社に期待が大きすぎると入社後失望して仕事への意欲を失うのではないかと」という危惧や「他者依存が強そうに見える」ためか、途中までしか残らないということをおっしゃっていて、なるほどーと思いました。・一応事前に応募書類は読んで質問を考えておくんですが、書面上と実際に会ってみるのと違う人もいたりして、なかなか悩んだ人もいました。駄目になった人は、入って数分で駄目かなとわかるものですが、あまりに短いと本人にあからさまにわかってしまうかもしれないし、インタビューにこぎつけた以上、平等にチャンスを与えるために、しっかり他の人と同じように質問しました。でもこれがなかなかつらかったです。。。
ヒロシ
2006/02/20 08:21
社長のブログ
2月8日の抜擢人事です。
http://ameblo.jp/shibuya/entry-10008878042.html
今読むと、昔はパッパッと決められたが今は悩んでいる・・・という内容でした。アレレ
スー
2006/02/20 10:23
>スーさん
わざわざ有難うございます。読みました。優秀な人が多くても、引き抜けばそこにまた穴が開くし、いずれにしても社長の悩みは尽きないようですね。
ヒロシ
2006/02/20 22:47

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