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zoom RSS アジア人意識

<<   作成日時 : 2005/10/27 23:43   >>

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アメリカに住み始めて8年目ですが、その前と今とで思うことは自分のアイデンティティーの意識が変わったということです。

簡単に言うと、それまでは「自分は日本人だ」と思っていました。
今でも「自分は日本人だ」という意識は、変わらず根底にあります。

しかし新しく、その次に強い意識が生まれています。それは「自分はアジア人だ」というものです。実際そうなんです。

2000年にアメリカの国勢調査(Census)がありました。
アメリカ国籍かどうかに関係なく、回答しなくてはいけませんでした。

そのときの「あなたの人種は何ですか。」という質問には、何段階かあって
大枠で
白人(White,)
黒人またはアフリカ系アメリカ人(Black or African American)
アメリカインディアンおよびアラスカ原住民(American Indian and Alaska Native)
アジア人(Asian)
ハワイ人および他の太平洋諸島人(Native Hawaiian and Other Pacific IslanderNative)
その他(Some other race)
を選ぶことになっていたようです。

当然アジア人を選択します。その後更に下位分類があって「Japanese」というのを選びます。
ちなみにその2000年の数字では、米国人口2億8千万人、このうちアジア人というのは、1024万人で3.6%でした。マイノリティーです。

そして、そのアジア系の内訳は
中国系(Chinese)          243万人 アジア系の24%
フィリピン系(Filipino)       185万人 アジア系の18%
インド系(Asian Indian)       168万人 アジア系の16%
その他のアジア人(Other Asian) 129万人 アジア系の13%
ヴェトナム系(Vietnamese)     112万人 アジア系の11%
韓国系(Korean)           108万人 アジア系の11%
日系(Japanese)           80万人 アジア系の8% 米国総人口の0.3%
となっています。そして他のアジア系は増えているのに、日系だけは減っているらしいです。

統計上は南西アジア、東南アジアを含んでいますが、やはり私の意識としては中国、韓国、日本の東アジアです。それは、文化的にも1500年以上の付き合いがあるわけでものすごく強い文化的つながりを感じます。いろいろと違うこともないわけではありませんが。

この国勢調査があった頃は中西部の中都市(いちおう州都、人口20万ぐらい)に住んでいました。日本の食材を扱う店はこじんまりとしてお店が1軒だけあって、賞味期限など印刷されていない輸出用のものを一通り売っていました。納豆は当然冷凍です。週に1度、シカゴから刺身が入荷され、その日に行くと知り合いの日本人にみんな会ってしまうというようなところで、日系レストラン以外で日本語が通じる唯一の店でした。

その町にはもう一軒、アジア系の店がありました。その店は中国系の人がやっているスーパーでした。店員は多くを語らなくても、「私もあなたもアジア人。みんなおコメを食べよう」というようなメッセージを感じました。

今はニューヨークで、半数以上が外国生まれという外国人だらけの特殊な町に住んでいますが、アジア系はアジア系でわりと仲良くやっているんじゃないかと思います。(というか中国系はチャイナタイウン、韓国系はコリアンタウンがあって存在感があるものの、日系はイーストビレッジに若干集まっているところがあるくらいでやや薄い感じです。)

今の職場を見ると、Department(学科)の名前がEast Asian Languages & Culturesですから
言語も中国語、韓国語、日本語が教えられていて、直接的な関わりは少ないですが、
中国語、韓国語の教師とも交流があります。

同じマイノリティーとして、やはり文化的、人種的に近いもの同士助け合う意識というようなものもありますね。こんな感覚は日本にいると起こりにくいと思います。日本人である自分は圧倒的な多数派で、外国人はあくまで外国人というわけです。日本語のオンラインの掲示板を見ると、一部に外国人や他のアジア人に対する差別意識があることが伺われますが、悲しい限りです。

みんな一度本当に「外国人である」とかその他の理由でマイノリティーになる経験をしてみたら何か変わるんじゃないかなぁとと思っています。それは、日本人に限ったことでなく、アメリカの中西部の均質的な圧倒的白人社会の中にいる白人の皆さんについてもですが。

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ホリデイ・パーティーで東アジア人を感じる
アメリカでは特定の宗教を優先しないようにということで、クリスマスの時期はクリスマスをホリデイと言い換えています。そんなわけで学期末のこの時期、ホリデーパーティーがいろいろなところで開かれます。日本風に言ってみれば忘年会ですね。 ...続きを見る
もっと学ぼうニッポン:ブログ時代の日本語...
2005/12/18 14:28

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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
アジア系全部あわせても3.6%しかいないのですか!?それはちょっと意外でした。もうちょっといるのかと思ってました。しかも日系の人は少ないのですねえ。
日本人でオーストラリアとかニュージーランドとかに留学して、現地の人よりも中国系、韓国系の友達がたくさんできたみたいな話は聞きますけど、むー。やっぱり似た文化、似た顔かたちに惹かれるんでしょうか。。。
おい
2005/10/28 22:41
>おいさん
そうなんですよぉ。少ないんです。西海岸、東海岸はいいんですが、特に中西部なんかの田舎はほんとうに白人ばっかりでまっしろです。それはそれで「安定して」いてよさもあるんでしょうけどね。大学院の授業とかでも、お互いアジア人同士、なんとなく通じるものがあるので、友達になったりしやすかったです。お互いマイノリティーというある意味「弱者」ですからね。一方、日本人同士でも日本人とまったく付き合わないようにする日本人もいたりするんですけどね。
ヒロシ
2005/10/29 00:25
「私もあなたもアジア人。みんなおコメを食べよう」
以前、アメリカでルームシェアしていた友達の家に遊びに行った時に、まさしくそうした情のつながりを感じました。その友達は台湾人、そしてシェアしていた2人は日本人と中国系マレーシア人。そこへ遊びに来るのも中国人、台湾人、中国系シンガポール人、日本人等々。そんな訳で電気釜にはいつも炊きたてご飯が常備されていて、まさに同じ釜の飯を食った仲(笑)。
ほんと人生に一度はマイノリティーな立場にあえて立ってみるって必要かもしれませんよね。良くも悪くも色んな体験をして、色々考えさせらますから。別に外国に行くのではなくても国内で別の地方に住んでみるとか、家庭の事情で転校をした経験というものであっても。
etchan
2005/10/29 02:28
ブラジルから生まれて初めて日本に来た日系3世の少女が「日本の印象は?」と尋ねられた時、「日本には・・何故日本人しかいないのですか?」と真剣に応えたそうです。(笑)うーん。こりゃ難問だ。(笑)多民族国家で、日系は少数派のブラジルを規準にすれば、所謂「国民国家」Nation-State(民族、言語、文化が共通している国)は異様に見えるんでしょう。

アジアは西洋(The West)に対抗するためにかき集められた雑多な集合体でもあります。しかし、日本食が恋しくなったアムステルダムで、大衆的な中華料理店に飛び込み、出てきたのがたとえ長粒種のコメであっても、お箸を持つだけでホッとした・・とかいう経験は忘れられません。(笑)なお、アムステルダムには日本食レストランは幾つもあります。但し、結構値段が高い。
asianimprov
2005/10/29 08:57
>etchanさん
そういえばアメリカに来て最初の電気釜は中国系のお店で買いました。メーカーは日本ですが、作られた国はマレーシアでした。おコメがつなぐ文化圏を感じます。・確かに国内でも十分少数派になることはありえますよね。

>asianimprovさん
たしかに日本には日本人が圧倒的に多いですよね。国民、言語、文化の均質度では世界的に見ると特殊なはずなんですが、日本にだけいると逆にそれが当たり前にしか思えませんね。そこが、前にちょっと話題になった日本語の○○人=その国の国籍を持っていて、その国で育ってその国の言葉を話す人を想定していて、ハイフンのついた何々系○○人というのは日本語になじまないっていうことにつながるのかもしれません。
長くてもコメはコメですね。箸が白くて太くて箸なのと一緒でしょうか。ところでアムステルダムというと私にとっては町としてよりも、通りの名前として認識するようになって来ました。というのも、ブロードウェイと平行して、アムステルダムアヴェニューってのが走ってて毎朝そこを歩いて学校に行くものですから。
ヒロシ
2005/10/30 09:24
ひろくまです。はじめまして。
スーさんのブログを経由してやってきました。
よろしく。
>オンラインの掲示板〜
一部に外国人や他のアジア人に対する差別意識が
あることが伺われますが、悲しい限りです。

私もそう思います。本当に読むに耐えないことも
書いてあります。
ネット世論と呼ばれるものを形成する人の中では
このような日本人優越意識が、多数意見を
占めているのかと、思えるほどです。
その意識の裏側に、欧米人に対するコンプレックスが
見えて、これもまた寂しいものです。
ひろくま
2005/11/01 10:32
>ひろくまさん
ネット世論というんですね。劣等感の裏返しの優越感、根深いものがありますね。あれは一体なんなんでしょうね。掲示板だけでなくブログでもそんな雰囲気のところがたくさんあるようです。と言ってもこれも日本に限ったことではないんだと思いますが、普通のメディアでは抑制されているせいか、オンラインではものすごく活発に活動しているような印象を受けてしまうんでしょうか。
ヒロシ
2005/11/01 19:41
「ネット世論」が本当の世論なら、日本は鬼畜米英ならぬ鬼畜中韓朝で隣国3国と戦争しなければならなくなります。隣国との争いは或る程度は避けられませんが、偏狭なナショナリズムには呆れます。まぁ、中国も韓国も北朝鮮もナショナリズムでは日本に負けませんが。小林某の「戦争肯定マンガ」に感動する若い人たちがいることを残念に思います。

中国で有名な中国人の英語の先生のことが日本のテレビで紹介されていましたが、学生たちの前で「何万もある漢字と違って、僅か26しかない文字など勉強するのは簡単だ!」と叫んでいました。「そんな理屈はないやろう?」と苦笑しました。なお、中華思想のことを英語ではGreat Han Chauvinismというとか。中国系アメリカ人から教えてもらいました。「漢民族中心拝外主義」ですね。中国の人口の約90%は漢民族だそうです。
asianimprov
2005/11/02 17:37
>asianimprovさん
確かに世界中どこでも隣国との問題を抱えていますね。この新時代のナショナリズムはどこへ向かっているのか気になりますが、それが本流にならないとは思うものの今までは水面下でつながっていたものが、大きい流れになりやすいとすると困ったものだなと思います。一方で、この夏でしたか中国で半日デモがあったりすると、マスコミはそれに悪乗りしてというかより煽るような報道をするのでそれも困ったものですよね。・文字の数で優位性をとなえるというのは面白いですね。単語の数では英語はかなり多いと思います。といっても何を単語と定義するかによってそれも違うのかもしれないですけどね。まあどこでも民族中心主義というか自己中心的な世界観を持ち続けるひとがいるのはちょっと悲しいですね。
ヒロシ
2005/11/03 05:04
(続き)
とは言うものの漢民族(?)の自己保持能力の高さはすごいと思います。前に、中国系アメリカ人か、移民の人に聞いたんですが、その人はご両親に「お前はどこにいても中国人なんだから、中国語を習って中国の文化を忘れるな」と強く言い聞かされたといっていました。なんとなく日本人・日系人はそこまで自分の文化を持ち続けようという気概というか心意気が高くないような印象を受けます。自分への戒めもこめてですけど。
ヒロシ
2005/11/03 05:04
>なんとなく日本人・日系人はそこまで自分の文化を持ち続けようという気概というか心意気が高くないような印象を受けます。

…今や手書きで漢字を書くのが恐ろしい私(えーと、この線は何本だったっけ?状態)も自分を戒めたいなと(笑)。ただ日系人の場合は、やはり戦争が及ぼした影響が大きいのかもしれませんね。アメリカ市民(あるいはカナダ市民等)として忠誠を誓わなければ、生き延びる事が難しかったようですから。ねっ、asianimprovさん、どう思われます?
etchan
2005/11/04 01:48
忠誠のことは、asianimprovさんからあるでしょう。そういえば、戦時中に雑誌のLIFEに載った「中国人と日本人の見分け方」って記事にとても強烈な印象を受けたのを思い出しました。
ヒロシ
2005/11/04 12:11
中国人は、チャイナタウン内部で暮らすのなら、今でも、中国語だけで生活できます。これは凄い。同化しているようでしていない、というか、同化するつもりなど最初からない。(苦笑)といっても米国と喧嘩するわけでもない。ジョン・ローンが有名になった「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」という映画は、チャイナタウンを悪く描いていると厳しく批判されましたが、雰囲気は捉えられていると思いましたね。勿論、そんな中国系社会が嫌で飛び出す若い人も多いのですが。
asianimprov
2005/11/04 18:10
ちょっと迷いましたが、書きますね。カリフォルニア州オークランドのチャイナタウンの真ん中にOakland Asian Cultural Center(OACC)という立派な建物があります。一階が公立図書館で二階が多目的ホール。私も何回か訪れたことがあります。数年前、ここを運営していた若いアジア系アメリカ人たちが、太平洋諸国からの移民も含めようという意図で、名称をOakland Asian Pacific Cultural Center (OAPCC)に変えようとしました。ところが、この施設を建設するのに多額の寄付をした地元の中国系の人たちから強く反対され、結果、若いアジア系アメリカ人スタッフは全員辞任し、名前は変わらず、今日に至っています。反対の理由が面白い。「自分たちは中国系であり、そもそも<アジア系文化センター>などという名前を付けることに反対だった。<中国文化センター>にしてほしかった。それを<アジア太平洋文化センター>に変更するなどとは、なんたることか!誰の金で建てたというのか!」ということだったそうです。
asianimprov
2005/11/04 18:21
確かにチャイナタウンの中で中国語だけでくらしている人がたくさんいるみたいですね。オークランドの問題は、やっぱりAsianといえば、中国系が一番多いし、なおかつ成功していて寄付もできるような人は中国系の人が多かったんでしょうかね。それこそ中国文化センターというのもあってもいいと思いますけどね。それぞれの個別のものと、汎アジア・太平洋のものと両方作るわけにはいかないんのかなぁと思いますが。
ヒロシ
2005/11/05 00:02
又ずれますが(いつもずれてすみませんっ…)、横浜中華街でも様々な中国語が普通に飛び交っています。何世代も前から日本に根付き、バイリンガルでお仕事されている方から(名前も日本語読みだったりしますよね、周富徳氏みたいに :-)、最近香港等から渡ってきた方まで、色々おられるようです。
「同化するようでしていない。同化するつもりもない。」という雰囲気(あるいは心意気?)を感じる事もありますが、観光客(約30分で行けますが)の身としては、そんなちょっとした異国情緒を楽しみに足を運んでます。街の中心にある横浜中華学院という台湾系の学校は、今では生徒の1/4が日本人だそうです。インターナショナルスクールよりも遥かに安く、3ヶ国語(日中英)で授業が受けられる事が魅力のようです。楽しそう〜と思いつつ、もし自分だったらついていけるかな?と語学センスのない私は思ったりしますけど(笑)。
etchan
2005/11/05 02:57
ヒロシさん。両方あれば問題ないのですが、「汎アジア太平洋文化センター」という「アジア太平洋諸民族のゆるやかな統合を促進し文化交流を推し進める場の創造」を目指していた若いアジア系アメリカ人たち(その中に私の友人もいたのですが)と、中国人意識の高い頑固な中国人出資者たちとの間には、想像より深い溝があったということなのだと思います。アメリカ合衆国の理想と現実は、アジア系アメリカコミュニティーでも齟齬を来しているということでしょう。私たちのようなアウトサイダーはコメントする立場にないのですが、何年か前にこの会場で開催されたAnthony Brown's Asian American Orchestraのコンサートには様々なアジア系、アフリカ系、白人の聴衆が集まっていたことを思い出します。会場に居たニホンジンは私ひとりだったでしょうが、非常に心地よかったことを覚えています。
asianimprov
2005/11/05 09:52
いや、僕は中華街=中国人の街、だとは思っていません。ただ、サンフランシスコやオークランドのチャイナタウンでは、英語と同じほど中国語(広東語)が飛び交っておりますので、横浜や神戸の中華街とはまた違うのではと思います。今年8月、サンフランシスコのチャイナタウンのオモチャ屋さんで鉄腕アトムのフィギュアを買いました。勿論、中国製で、製造会社の名前すら印刷されていない偽物です。ああいうものを無断で製造して安く売るから中国はコピー天国になっているんですね。国際的な信用も得られない。まぁ、それを7ドルで買ってお土産にする私のようなニホンジンも問題なんですけどね(苦笑)。
asianimprov
2005/11/05 10:00
>etchanさん
台湾系インターナショナルスクールに1/4日本人ですか。日本でも中国語の需要が高まっているようですね。

>asiamimprovさん
若い世代の人にはそんな考えの人も多いだろうし、そのうち汎アジア・太平洋なものもいずれ作られるといいなぁと思っています。・中国というとコピー天国と言われてますけど、売れちゃうから、需要があるからしょうがない部分もあるのかもしれませんよね。
ヒロシ
2005/11/05 23:09
わかります。
最近までボストンに住んでいました。

しかし、私の場合、帰国した後で、アメリカにおけるマイノリティへの寛容さと日本における非寛容さのギャップに愕然としてしまいます。
アメリカで私は"アジア系の20代男性"と表現されるでしょうが、日本でのアメリカ人は"20代くらいの外国人"と表現されるでしょう。

ちなみに、ボストンでは日本人街というか、日本のお店がたくさん入ったショッピングセンターに韓国人も中国人も台湾人も行ってましたし、お店の情報交換もよくしました。

catenamas
2005/11/24 00:01
>catenamasさん
ヤンキースが好きじゃないって書かれてましたもんね、ボストンにいらしたんですね。ボストンでタワーレコードのそばの日系のお店に行ったことがありますが、そこではないですよね。ショッピングセンターもあるんですね。・確かに日本のほうが寛容度が低いでしょうね。"アジア系の20代男性"が"20代くらいの外国人"というのは鋭いご指摘ですね。
ヒロシ
2005/11/24 04:44

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