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zoom RSS 日米ATM対決 

<<   作成日時 : 2005/07/21 20:16   >>

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先日テレビを見ていたら、Bank of AmericaのCMをやっていました。
そのCMではどんなに今開発中のATMがすばらしいか宣伝していました。

その売りの一つが、「紙幣の種別・枚数を自動的に認識する」というもの。
ちょっと唖然。
紙幣の認識ができないATMなんてまず日本で見たことがありません。

おまけに最近ではスロットがついていて10分の1の確率で
時間外手数料が無料になったり、500分の1の確率で
現金があたったりするのもあるらしいですね。

大垣共立銀行
7/19のプレスリリースによると8/8から同銀行で導入されるそうです。
「“ ひょっとして当たるかも”といった“わくわく感”をお楽しみいただけます。」
だそうです。パチンコの盛んな日本ならではのものでしょうか。

自動販売機はアメリカでも紙幣の種別を認識しますが、
紙幣は1ドルと5ドルだけとか、おつりはコインだけとか、
何かと制限が多いです。

さて、日本で入金する場合、
紙幣を入れて、その場で機械が数えて、確認ボタンを押すという手順ですね。

アメリカのATMで入金する場合、用紙に何ドルが何枚か
書き込んで封筒に入れ、ATMに入れます。
どこかで誰かがいちいちお金を数えているのです。
何たるアナログな手順でしょうか。

信用ならないので、私は現金を入金したことは
覚えている限り一度もありません。
チェック(小切手)のデポジットはよくありますが。

振込みというのもATMでしたことがありません。
たいていアメリカではチェックを送るか、インターネットで
決済してしまいます。

ただし、アメリカのATMに唯一日本より優れていることがあります。
それは、たいてい自分の銀行なら24時間手数料無料なこと。

他行であればかかりますが、ニューヨークではそこらじゅうに
自分の銀行の支店があるので、時間や曜日を気にせず引き出せるし、
旅行にでも行かない限り手数料を払ったことはほとんどありません。

でもどっちがいいんでしょうね。

わくわく感も結構ですが、それより自分の銀行なら
手数料なしのほうがいいかな。

だいたい入れておいても利息なんてほとんどつかないし。
手数料でどんどん取られるだけですしね。

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